【パート主婦(ビニールハウス)】いつもひとりさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

いつもひとり

性別

女性

年齢

55歳

都道府県

静岡県

職業

パート主婦(ビニールハウス)

仕事内容

職場は、大きなビニールハウスです。
そこではトマトを種から育てて、苗をつくり、手をかけながら大きくします。
実がなったら 収穫です。
1本の苗には 3段しか実らせません。
摘心をして、3段目まで 収穫できたら、その苗は処分し、片付けます。
そしてまた、苗を植え、大きくし育てる。
このサイクルを繰り返しています。
ハウスは4区画あり、時期をずらして育てていますので、常に1年じゅう収穫しています。
水をぎりぎりの量しか与えていないため、大きな実には なりませんが 大変糖度の高いトマトが作られています。
私の仕事は 種を植えること、苗がある日数を迎えて大きくなったらポットに植え替え、ビニールハウスに設置する、摘心、葉の手入れ、そして収穫です。
収穫が終えたら、また片付けの繰り返しです。
常にトマトは、実っていますので、1日の大半は、収穫の時間についやされています。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

資格等、何も必要なし

その仕事に就くのに苦労したこと

特にありません

1日の主なスケジュール

【パート主婦(ビニールハウス)】いつもひとりさんの1日のスケジュール

年収

130万

職場の平均年齢

40歳

魅力、やりがい

生きているものを育てるのは、成長を毎日みていられるのでとても楽しいですしたくさんのトマトを収穫して、それが、市場にまわり消費者の方に届くと思うとうれしいです。
本当に1つ1つ手で集めていますので
赤いトマトが可愛く思えます。
苗が大きくなって、黄色の花がだんだんついてくるのもうれしいです。
葉が、生い茂るようになり人の背を超えて、赤い実がずっしりついたのを見るのもうれしいです。
糖度の検査をまずしますが、「OK」が出ると安心します。

大変なこと、苦労したこと

ビニールハウスの中の暑さです。
夏は熱中症に気を付けないと、32度くらいは、当たり前なので水分補給とこまめな休憩をさせてもらいます。
午前中に15分休憩がありますが、それ以外にも気温によって、ハウスの外に出たり水分をとったりしています。
かなり、汗だくです。
UVカットが必要ですが、塗っても、すぐ汗で流れてしまうので紫外線を浴びてしまうのは仕方ないことですがこれはつらいです。
冬のハウスでも晴天なら 夏のような気温になるので1年中暑いです。

その職業の将来性について自分が思うこと

糖度の高いのが特徴のこのトマトがもっともっと、有名になり消費者に購入いただけたら将来性はあると思います。
今も、トマト好きの方は名前をご存じなのでファンは増えていくと思います。
ハウスの生産性をもっと上げて市場に出せる量を増やすこと、(形の異常、傷等で市場に出せなくて外されてしまうトマトも多いので)名前を有名にすること、グルメ番組で調理されたりしていくことでお店で手にしてもらえる機会を増やしていけたらまだまだこれから伸びていくと思います。

ここだけの話(裏話等)

あまりの暑さに、ハウスの責任者が会議等で留守だったりすると いつもの休憩より少し長く休憩したり
早めに仕事を終わらせたりしていました。
売り物にならないトマトをもらうことができて、なによりうれしかったです。
とにかく、味がよいので。

その職業を目指している方にメッセージを!

とにかく、暑いですがそれさえなんとかなればとても、働きやすい仕事です。
緑を見ているのは目にもいいですし、成長していく植物を見ていられて心もなごみます。
トマト以外でもこういう育てて収穫するしごとはいろいろあると思いますが楽しんで働けると思います。
あまり、若い人は土にさわるような仕事は避けるかもしれませんが意外と楽しいですよ。
なにより、レジや接客で嫌な思いすることもないですし、精神的に楽です。
ひとみしりのひとにもおすすめ。

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