【商社営業アシスタント】たんかんさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

たんかん

性別

女性

年齢

40歳

都道府県

鹿児島県

職業

商社営業アシスタント

雇用形態

正社員

仕事内容

海外とのやりとり、メール、電話、納期交渉、輸出書類の作成、仕様書の翻訳など

一日の平均労働時間

8時間

一日の平均残業時間

1.5時間

休日出勤の有無

半年に1回有る

その仕事に就いたキッカケは?

英語を使って、仕事をしたかった。 人と接するのもすごく好きだったので、営業アシスタントといっても小さな会社でいろいろな人に合わせていただいたり、女性でも、人数が足りないからいろいろ頼むよ。と面接のときに言われ、大会社では経験できないことをさせてもらえると期待して入社した

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

ハローワークで求人をみつけ、自分で面接に行きました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

TOEIC860 英検準一級以上

その仕事に就くのに苦労したこと

競争率が高く、小さな会社なのに、面接までこぎつけるのに、大変でした。向こうの時間にあわせ、柔らかい雰囲気を出して、話をする機会を与えて頂きました。 勤務してから、貿易実務検定B級を取得するのに学校に通いました。

1日の主なスケジュール

年収

380万

職場の平均年齢

35歳

魅力、やりがい

新しい商品など、まだ企画段階のものを見ることができて、とても楽しかったです。
また、商社勤務ということで新しいもの好き、珍しいもの好きの方も多く、フットワークも軽い先輩社員が多くて、前向きに毎日笑顔で仕事をする大切さと、交渉がだめになっても次にすぐに切り替える、気持ちの持ち上げ方など、先輩方のモチベーションを上げる力をまじかにみて、とても勉強になりました。
やめた今も交流がありますが、実年齢より若くみえる方が多いように感じます。

大変なこと、苦労したこと

納期や、支払がトラブルになったとき、相手が北米だと、全く時差が真逆のため、夜中におきて、電話をしたり、担当者が会議中の際は、一時間待って、またかけなおしなど、時差による、こちらの体の疲労度、睡眠不足はつらかったです。
また、夜中に北米に電話をかけて、昼間は韓国とのやりとりといった感じで、仕事がたてこむ時期は、24時間体制で仕事をしている状態の時期もあり、体調管理、自分の気持ち管理、ミスをしないように気を付けることなど、最新の注意が必要な時期が1年の間に2か月はありました。

その職業の将来性について自分が思うこと

ネットが普及して、昔ほど、電話をかける回数もへったのではないでしょうか。

世界中の色々なものを、メールで買い付け、ネットのお店に出品し、それを家の中でかえる時代ですが、貿易の知識や、英語力はある程度はまだ、必要な時代だと思います。
大きなものを扱う仕事は、やはり、海外まで出向いて、担当者とお会いしないと大金が動く仕事でもありますし、まだまだ商社というものは、これからも必要な業種だと思います。
新しいことが好き、自分がみたこと、聞いたことがない価値観に触れても、文化の違い。
と割り切っていちいち落ち込まないかたには、むいた職業ではないでしょうか。

ここだけの話(裏話等)

夜中に海外に電話をかけても、時間外手当などはもらえず、本当にきつかったです。

若いときに、経験を積む、やり方を学ぶという意味で割り切れる方は大丈夫かと。
あと、商社勤務に限らないのかもしれませんが、男性の方は積極的にコンパなどいかれてましたね。
営業トークの練習とよくいってました笑

その職業を目指している方にメッセージを!

海外とのやり取り、出張などで、国外に出られる方も多いと思います。
自分が今までみたことがないような、また、価値観が全く違う場面に多々出会うことがふえると思いますが、相手国のやり方にあわせて、
少しのんびりと考えたり、時間に対する概念も国によっては全くちがいますので、知らなかった世界をみれるチャンスだと思います。
自分の意見が通らない悔しさも味わいますが、後々、子育てをするときなど、このとき培った、色々な経験や、ものの見方、が、目先のイライラを和らげてくれるときもあります。

お仕事 5段階評価

給料
やりがい
労働時間
将来性
安定性
16~20点

【商社営業アシスタント】たんかんさんのお仕事自己評価は
20点です。

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