【居酒屋店員】ぶるーさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

ぶるー

性別

男性

年齢

21歳

都道府県

東京都

職業

居酒屋店員

雇用形態

アルバイト

仕事内容

居酒屋での、接客業務、調理業務、会計業務

その仕事に就いたキッカケは?

バイトをするなら接客関係の職に就きたいと思っていたから。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

タウンワークの雑誌

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

調理師免許を取得していると給与が優遇されていました。
特に必須資格、学歴は無し。

その仕事に就くのに苦労したこと

特になし。

1日の主なスケジュール

年収

60万

職場の平均年齢

30代

魅力、やりがい

正社員、バイトに限らず職場の全員で売り上げを目指し頑張れる職場でした。
良い売り上げを上げることができた時は職場の全員で喜び合いとても達成感を感じました。
また常連のお客様に名前を憶えてもっらた時はとてもうれしかったです。
居酒屋の魅力は、日々営業に就く事によって自らのコミュニケーション能力を高めることができ、必ず自分の将来に活かせることです。
また、調理の経験も得ることができ一人暮らしを始めた時はとても重宝しました。

大変なこと、苦労したこと

私は接客業務の経験が全く無かった為最初のうちはお客様との会話にとても抵抗が有りまた苦手でした。
居酒屋なので酔っ払ってしまうお客様も多く、クレームなどの対応も大変でした。また酔っ払って食べた物を戻してしまうお客様もいて、後処理が大変でした。
調理業務に関しても全く経験が無く、包丁の使い方をはじめ調理の基本から覚えないといけない状態でした。またメニューの数も多く、ひとつひとつの商品のマニュアルを記憶するのにとても苦労しました。

その職業の将来性について自分が思うこと

「たかが居酒屋、されど居酒屋」
店長がよく使う言葉でした。この言葉を最初に聞いたときはさっぱり分かりませんでしたが働いているうちにこの言葉の意味をだんだんと理解できるようになっていきました。確かに所詮居酒屋と思う人もいるかもしれませんが、飲食店ほど人々の生活に密着しているものは他にはないと思います。人々の生活に必要不可欠な飲食店は人が存在する限り絶える事無く様々な形で発展を遂げこれからも私たちの生活を支え続ける存在になっていくと私は思います。

ここだけの話(裏話等)

私は当時高校生でしたので就業規則で定められた22時までしか業務を行えませんでしたが、どうしても忙しいときは22時を過ぎても働くという場面がしばしありました。
また正社員の方々が総労働時間がオーバーしているにもかかわらず働いているということもありました。

その職業を目指している方にメッセージを!

体を使う業務も多く、接客業務によってストレスが溜まったりもしますが、日々の営業によって自己のスキルアップに必ず繋がります。バイトでも必ず将来の何かに繋がる経験ができる職種です。
また社員として入社すれば、チェーン店の店長や、自分の店を開業したりなど様々な可能性があります。
飲食店にマイナスなイメージを持つ必要はありません、最初のうちは覚えることもたくさんありとても大変ですが、苦労した分達成感や、喜びも必ず有ります。

お仕事名に【居酒屋】を含む仕事
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