【システムエンジニア・プログラマ】トオルさんのお仕事レポート

未来の私

ホーム >> 【システムエンジニア・プログラマ】トオルさんのお仕事レポート

ハンドルネーム

トオル

性別

男性

年齢

50歳

都道府県

神奈川県

職業

システムエンジニア・プログラマ

雇用形態

正社員

仕事内容

FA(ファクトリーオートメーション)関連のシステムエンジニア兼プログラマーです。
営業が取って来る案件に対して工数の見積もりやソフトウェアの設計、顧客への提案、およびプログラミングを行います。

その仕事に就いたキッカケは?

大学の理工学部を卒業して大手電機メーカーに勤めましたが、そこでプログラミングの基礎を学びシステム設計の仕事を任されていました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

テクノロジービーイングという就職雑誌に掲載されていました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

学歴不問ということでしたが、工学系の学校(大学、専門学校)を卒業しておくことが必要だと思います。資格は特に不要でした。

その仕事に就くのに苦労したこと

入社時の筆記試験が難しく、出来が悪かったのですがなんとか受かることができました。

1日の主なスケジュール

9:00出社と同時にメールチェックして簡単なら即返事を出します。
客先に連絡が必要なら電話あるいはメールを出します。
打ち合わせなどなければ、仕様策定やプログラミングにとりかかります。

12:00~13:00 昼休み

午後からだいたい夜9:00頃までひたすらパソコンに向かって仕事です。
たまに客先に出張があります。

年収

700万円

職場の平均年齢

40歳くらい

魅力、やりがい

元々コンピューターが好きで現在の仕事は転職だと思います。
自分が作ったとおりに機械、システムが動作したときはホッとすると同時にとても嬉しさを感じます。
お客さんにお礼を言われたときなど今後も頑張ろうという気になれます。
この業界は技術の進歩が早く、それについて行くことがなかなか大変な面もありますが、先端の技術を学ぶ機会が多いのが大きな魅力となっています。
また、技術を身に着けておけば当面仕事に困ることはないでしょう。

大変なこと、苦労したこと

やはり残業が多く、休日出勤もあるのでそれに耐えられるだけの体力、精神力も必要です。
特に納期が厳しい案件が重なると健康を害することも少なからずありました。
最先端の技術を体験できるのは良いことですが、反面技術の進歩の速さにストレスを感じてしまうことも多々あります。
しかし一番大変なのは客先でのトラブルが発生したときです。自分の作ったプログラムに不具合があった場合はそれこそ寝る間もないくらいに頑張らないといけません。

その職業の将来性について自分が思うこと

現在は色々な業界でコンピューターが使用されているので当面は職を失うようなことは無いのかも知れませんが、そう遠くない将来において人工知能などが発達すると今やっている仕事は全部機械(コンピューター)がやってしまうのかもしれません。
自分が生きている間は大丈夫なのかもしれませんが、そんな未来になってしまうのではないかと思っています。
また、コンピューターウィルスの問題は今以上に深刻になってしまいそうな気もしています。

ここだけの話(裏話等)

私はプログラムを作る時、表立った仕様の他にいざというときプログラムの解析ができるように裏のプログラムを作り込んでおくことが多いです。ただしウィルスのように悪さをすることはありません。
客先でトラブルがあったときなどに活用しています。

その職業を目指している方にメッセージを!

どんな仕事でもそうかもしれませんが、自分が興味があること、やってみたいことを仕事に出来たならとても幸せだと思います。
コンピューターやソフトウェアの世界はどんなに極めてももっと先があり、探究心旺盛な人であれば多少の苦労はするかもしれませんが、いい意味でのめり込んで行けるのではないでしょうか。
コンピューター関連のエンジニアはまだまだ足りていないというのが現状ですし、挑戦しがいのある職業だと思います。ただし健康には十分気をつけてください。

関連お仕事(IT系)