【システムエンジニア】せきさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

せき

性別

男性

年齢

31歳

都道府県

神奈川県

職業

システムエンジニア

仕事内容

社内で金融向けシステムの構築を行います。
プログラミング言語はJAVAでLinuxサーバーで稼働させています。基本、朝はメールのチェックから始まり朝会、自分のタスクを確認してシステムの基本設計、詳細設計、プログラミング、テストを行います。昼にミーティングを経て続きを行います。
各タスクは期限が決まっておりそれまでに作業をこなします。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

就くために必須ではないですが、基本情報処理と初級システムアドミニストレーターがあると優遇されます。

その仕事に就くのに苦労したこと

プログラミングやサーバーなど覚えることが多かった事です。

1日の主なスケジュール

【システムエンジニア】せきさんの1日のスケジュール

年収

360万円

職場の平均年齢

34歳

魅力、やりがい

自分が作成した資料から実際に物が作られていく事が楽しいです。
クオリティは資料の段階である程度決まってしまうので細心の注意が必要ですが、文章の意図や設計の意図がプログラマーの方にうまく伝わると仕事が捗り面白く感じてきます。
会議では議論になることも多く、あまり機械に強くない上司陣を技術的に説得していくこと、解説することも楽しみの一つです。
また、ある程度プログラミングを行いますが、気づかないうちに没頭して楽しく手を動かしている自分に気づきます。

大変なこと、苦労したこと

IT業界、特にSIerの世界は3K、5Kと呼ばれ残業は多いし精神的にもプレッシャーがかかることが多いです。
システムの公開前には期限が迫っていることから毎日深夜まで働くことはしょっちゅうでした。
私のチームではそれでも早く帰宅しようと動いていた為、22時ぐらいに終わっていましたが、夜を明かしてしまった事も少なくありません。
仕事の最初の頃はプログラミング、サーバや周辺知識の取得に難儀しました。
体系的で実践的な本をなかなか見つけられず苦労しました。

その職業の将来性について自分が思うこと

これから色んなことがシステム化されていくと思います。
今ある事務作業の大半がなくなっていく中で、そのシステムを作るのはSEやプログラマの方になります。
また一回作って終わりではなく運用や改修していく必要があります。
SIerという業種はなくなるかもしれませんが、システムはなくなりません。
会社がどんな方向に舵を切るかはわかりませんがシステムに関係する仕事は増え続けると思います。
例えSEという職種ではなくともシステムに触る人間は増え続けると思います。

ここだけの話(裏話等)

実際、周りに多いのですが、過労や高プレッシャーから鬱や精神の病気になる方が結構います。
その為、この業界に長くいる方はあまり多くありません。
そして3K5Kなどがはびこっているため新卒の応募が少ないそうです。

その職業を目指している方にメッセージを!

残業が多いなどと問題もありますが、昨今の残業をなくそうという世間の風潮にIT業界も流されています。
これからは無理や無茶が通る事はなくなっていくことでしょう。
なによりプログラミングに没頭しているときは非常に楽しく、会議で自分の意見や意図を伝えたりやりとりしている時はイキイキでき、資料がよくできたときは非常に大きな満足感を得られます。
先輩や同僚などは論理的で非常に頭がいいですし、そういう人達と触れていることでこちらも成長していけます。

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