【システムエンジニア】orumaroさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

orumaro

性別

男性

年齢

33歳

都道府県

神奈川県

職業

システムエンジニア

仕事内容

アプリケーション設計、開発、テストを行っています。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特にありません。
「基本情報技術者」や「ソフトウェア開発技術者」の資格を持っているとなお良いです。

その仕事に就くのに苦労したこと

「基本情報技術者」の資格取得です。資格取得セミナーに参加して勉強しました。

1日の主なスケジュール

【システムエンジニア】orumaroさんの1日のスケジュール

※設計時の場合を記載します。

年収

400~500万円

職場の平均年齢

31歳

魅力、やりがい

「どうすれば性能が上がるのか」「どうすれば保守性が良くなるのか」等、自分の考えを製品に反映させることができる点が魅力です。
また、自分の考え以外に品質を良くする方法を知ったときは、また成長できたと思えますし、まだまだ成長できるとも思えます。
自分で設計し、設計に沿って開発したものをテストした製品が世の中で活躍することにやりがいを感じます。
製品を実際に使っている人を見ることで、社会に貢献できていると実感できます。

大変なこと、苦労したこと

作業期間が短く、作業ボリュームが多めなので、残業することが多いです。
また、一人で作業するのではなく、複数の人と作業するので、常に仕様の認識を合わせておく必要があります。
後の工程で仕様の認識の違いが発覚した場合、認識が違うほうの作業をやり直していかなければならず、スケジュールも進まなくなります。
スケジュール遅延を避けようとすると、残業をする必要が出てきて、コストも余計にかかることになってしまいます。

その職業の将来性について自分が思うこと

業界全体で短納期、低コストが求められてきています。
短納期ということは、各工程にかけられる時間が短くなります。
低コストであるということは、雇う人を制限していきます。
そうなると、各工程に対して一人当たりの作業ボリュームが増えるかつそれらの作業を効率的に行っていく必要が出てきます。
この職業は、今後ますます実力がある人だけが残っていくことになります。
効率的に作業ができない人はどんどん振るい落とされていくと思います。

ここだけの話(裏話等)

残業が多いし、精神的にストレスがたまりやすいため、体調を崩して休職する人は多いです。
たまにですが、まだ若いのに亡くなられる方もいます。
労働環境を良くすることよりも、利益を出すことを優先的に考える企業は少なくないので、働く人にとっては今後も厳しい労働環境が続くと思います。

その職業を目指している方にメッセージを!

今後は、ますます作業を効率良く行う人が求められていきます。
「どうすれば効率良く、良い品質のものができるか」を常に考えて仕事をしていかなければ成果を出せなくなっていきます。
常に頭をフル回転させて仕事に取り組む必要があります。また、この業界は体力勝負です。
いろんなストレスが降りかかってきます。
残業も他の業種に比べて多く、徹夜をすることもあります。ストレスに打ち勝ち、残業や徹夜を乗り越えるくらいの体力が求められます。

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