【測量会社勤務】しーちゃんさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

しーちゃん

性別

女性

年齢

42歳

都道府県

富山県

職業

測量会社勤務

仕事内容

測量会社で働いています。
仕事内容は、主に情報処理、CAD、社内にある、すべてのパソコンなどの管理、経理以外の事務仕事、掃除などいろいろ作業をしています。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

学歴は高卒以上の卒業歴が必要です。
資格としては、測量士補以上。
CADの検定試験3級以上
などです。

その仕事に就くのに苦労したこと

資格取得に2年間専門学校に通いました。
公式など計算問題も多く、もともと文系の私は苦労しました。

1日の主なスケジュール

【製造業】たむのさんの1日のスケジュール

年収

300万円

職場の平均年齢

45歳

魅力、やりがい

測量業界は狭い業界なので、業界全体の絆が強く、業界全体でお互いに協力している部分が多いです。
ライバル会社というよりも、仲間という意識のほうが高いようなきがします。
ほかの会社ともめ事はあまり聞いたことがないので平和な業界なんだなぁと強く感じます。
意外と、家庭の事情で会社をやめても、測量士は国家資格なので、同業他社へ入社する方が多い。
やりがいは、大きい図面が出来上がると、やりきったといううれしい。目に見える形で成果が表れるのでやりがいがあります。
感覚があるので

大変なこと、苦労したこと

大変なことは、天候が悪くても外で作業をしなければならないこともあるということ。よほどの事ではない限りは、寒くても厚くても現場にいきます。
当方は、雪国なので冬に雪が多く積もってしまった場合は、げんばにいけなくなってしまいますが。よほど急ぎの場合は、現場の雪かきをすることもあります。
また、急な斜面や道なき道を歩かねばならないときもあり、蜂や蛇などに遭遇することもあるので、少し大変な部分もあります。
でも、夏の山は涼しいので上るのは大変ですが少し気持ちがいいです。

その職業の将来性について自分が思うこと

この業界の将来性は、色々大変な部分もあると思いますが、人との繋がりもあり、道路開発や修理改善などもこれからずっと続くので、なくなる業界ではないということは保証できると思います。
もちろん、機械の発達によりこれまで多くの人材を必要としましたが、これからは人材がさほど多くなくてもやっていける業界になるのではないかと思っています。
もちろん、機械よりも人の正確さというのは計り知れないものがあるので、機械にばかり頼ってはいられないのも実情です。

ここだけの話(裏話等)

この業界の仕事相手は、大体がお役所関係がほとんどなので、県や市町村の予算が決まらないと仕事発注があまり出ないので4月5月は仕事量が少なく暇な時期になります。
この時期を利用して結構旅行に出かける同業者の方を多く見かけます。

その職業を目指している方にメッセージを!

この業界は、大変なことも多いですが、実際自分が測量したものが形になって現れるのでとてもやりがいがある業界です。
この測量業界を目指しているのであれば、しっかりと測量士の資格を目指そう。もちろん、この業界に入ってからも取得可能なので、まずは、学生のうちに測量士補の資格を取っておくことがベストだと思います。
現場作業も多く体力に自信がある方のほうが良いと思いますよ。
もちろん、会社内でのパソコンを使った作業もあるので、少しはPCを触れるようになっておいた方がベストです。

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