【ストレッチサロン】beanさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

bean

性別

女性

年齢

26歳

都道府県

神奈川県

職業

ストレッチサロン従業員

仕事内容

ストレッチサロンで接客・お客様の施術をする仕事です。
簡単にいうと、マッサージ店のストレッチバージョンのようなものです。
お客様はベッドに寝ていただき、適宜姿勢を変えるときのみ動いていただくというもので、その中でスタッフがストレッチをしていくという施術内容です。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

必要な資格や学歴は特にありません。
まずは研修から始まり、その研修で体やストレッチについての知識など、さまざまなことを学んでいくので、身体を動かすことが好きな人、人と話すのが好きな人であれば、誰でもできます。

その仕事に就くのに苦労したこと

資格取得をする必要はないので、苦労したことはありません。

1日の主なスケジュール

【製造業】たむのさんの1日のスケジュール

年収

300万円

職場の平均年齢

24歳ぐらい

魅力、やりがい

お店にいらっしゃるお客様は、肩こりや腰痛など、身体に不調を抱えた方が多いので、ストレッチ後に「身体が軽くなった」や「肩こりが和らいだ」などの感想をいただいたときには、やっていてよかったなと非常にやりがいを感じます。
また、お客様の中には、話したりせずに静かに施術を受けたいという方もいらっしゃいますが、このお店に来られるほとんどの方とお話をしながら施術をしています。
お客様の身体について疑問に思っていることや健康のこと、または日常生活でのことなど、時には冗談を言い合ったりもします。
施術をするスタッフ側が笑顔で接することでお客様も笑顔になっていただけるので、自分が元気を与えているような感じがしてとても魅力的なお仕事です。

大変なこと、苦労したこと

研修中には、ストレッチなどの実技や体の仕組みについて(解剖学)、ストレッチの基本的な知識についてなどを教えてもらいますが、それぞれを覚えるのが本当に大変でした。
ストレッチの実技は、スタッフ一人一人身長も違えば力の入れ具合も違うので、研修の中で自分のものにしていくのに時間がかかりました。
また、体のしくみやストレッチの基本的な知識についても、しっかりと覚えていないと、お客様にいざいろいろな質問を受けた時に答えられないと不信感を抱かれてしまいます。
なので、間違った知識で覚えないように、しっかりと覚えられるようにするのも大変でした。

その職業の将来性について自分が思うこと

2020年に東京オリンピックが開催されることに伴って、健康やスポーツに興味を持っている人が増えてきているように感じています。
それに伴って、健康になるために自分の身体を見直したり、スポーツでの疲労を蓄積しないためにメンテナンスをしたりする人が増えています。
そういった人たちがストレッチサロンのようなお店を利用するといったことが多くなってくると思うので、将来的には必要性が高まってくるのではないかなと感じています。
まだまだストレッチのお店は少ないですが、今後もっと需要が高まりそうな気はしています。

ここだけの話(裏話等)

ストレッチというのは、身体がかたい人にとっては「痛いもの」だという認識があるかもしれませんが、痛いと感じるまでストレッチをする必要はないんです。
むしろ、痛いと感じてしまうまでストレッチをしてしまうと防衛反応で力が入ってしまうので、ストレッチの効果が減ってしまいます。
なので、痛くないくらいでストレッチするのが一番いいですし、継続しやすいです。

その職業を目指している方にメッセージを!

人と接することが好きな気持ちや健康に興味を持っている人であれば、誰でも働くことができます! 実技や知識を覚えるのは大変ではありますが、研修を通して覚えていけば全く問題はないので、やる気さえあれば大丈夫です。
学生の頃にスポーツをやっていた方や健康やスポーツについて勉強していた方であれば、なお研修がスムーズに進むと思うので、そういう方には特におすすめします。
接客業は、お客様と笑顔で接することが一番大切であると思います。
笑顔でいるということは、日々の自分の生活にも必ずプラスになるので、笑顔を忘れずに生活を送ってください!

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