【スポーツトレーナー】あいプーさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

あいプー

性別

女性

年齢

31歳

都道府県

神奈川県

職業

スポーツトレーナー

仕事内容

スポーツトレーナーをしています。
主にアスレティックトレーナーといってチームについて選手の怪我の予防、怪我の処置、リハビリ、競技によっては水分の管理などを行います。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

日本体育協会公認アスレティックトレーナー資格

その仕事に就くのに苦労したこと

資格を取るために2年間専門学校に通い、実習の単位を取得し、学科と実技試験を行い、合格発表となります。
学科に通らないと実技が受けられないですし、実習単位も制限等があるため大変でした。
また仕事として採用してもらうためにはコネクションも多少ある方が有利といえます。

1日の主なスケジュール

【スポーツトレーナー】あいプーさんの1日のスケジュール

年収

50万

職場の平均年齢

21歳

魅力、やりがい

怪我で苦しんでる選手やリハビリを頑張った選手が怪我から復帰してメンバーに選ばれて、試合で活躍した姿を見ると嬉しくなり、やっててよかったと思います。
またチームがまとまって試合に勝つと嬉しいです。
去年は最上級生が夏合宿で膝を怪我してしまい、チームの柱となる選手だったので、本人のショックとチームのショックが大きく、病院の理学療法士さんと二人三脚でリーグに間にあわせるためにどうしていくべきがいいのか、どうしていかなくてはいけないのかを話し合い、本人の努力もあり、リーグ戦に間に合うことができました。
本来のプレーが万全にできてるとは言えなかったかもしれませんが、最悪の事態を回避できたことは良かったと思います。

大変なこと、苦労したこと

人間関係、信頼関係を築くことが難しいです。
選手の中には人見知りでちゃんと話してくれなかったり、勝手に判断をしてしまったり、しなくてはいけないことをしなかったりするとコントロールできてないのでダメだなーと思っています。
今でも課題です。
あとはその場で怪我の判断をしなくてはいけないので、それがいつも大変です。
その判断が正しかったのか悩むときもあります。
上の人がいる時はその人に報告をしなくてはいけないのですが、報告の仕方、要点をまとめて伝えることができず、苦労しました。

その職業の将来性について自分が思うこと

日本はまだまだスポーツ後進国です。
なのでこの資格も持っているからといって重宝されるわけではありません。
ですが、先々あったほうがいい資格であることは間違いありません。
今は就職先が少ないかもしれませんが、将来アメリカのように各学校の部活を見るようなシステムになるといいなと思っています。
健康に関しては年齢が上になるほど気を使っている人は多いので、スポーツ好きな人を対象に活動していくのも一つの方法としていいと思います。

ここだけの話(裏話等)

お金はめちゃくちゃ安いです。
わたしは最初年間30万でした。
土日祝日1日拘束されていて…です。
ですが、野球のプロチームだと某チームは年収2000万だとか…
その競技やチームにどれだけお金があるかで給料も変わってきます。

その職業を目指している方にメッセージを!

今は正直お金が安いです。
ですが、スポーツが好きな人、怪我をしながらでもやっていて、そのような人に力になりたいと思っているなら絶対やりがいはあり仕事です。
楽しいことよりも苦しいことの方が正直多いですが、チームが勝ったり、目標を達成できるとその苦しさがなくなって、また1年頑張ろう!って気持ちになれたりします。
そのような気持ちになれるのはパーソナルトレーナーとかではなく、アスレティックトレーナーだと思います。
頑張ってください!!

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