【現場監督】horohekuさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

horoheku

性別

男性

年齢

35歳

都道府県

青森県

職業

現場監督

仕事内容

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

その仕事に就くのに苦労したこと

1級土木施工管理技士
約3ヶ月間毎日2時間くらいは勉強していました。

1日の主なスケジュール

【現場監督】horohekuさんの1日のスケジュール

年収

360万円

職場の平均年齢

45歳

魅力、やりがい

現場では大変なことが多いですが、工事現場が完成した時はやりがいを感じます。
例えば道路が完成してそこの現場を通れば、思い出し「ここ工事したんだよ」って言えたりします。
工期・金額・現場の出来栄え等、自分の判断や指示により現場の良し悪しが決まるため、やりがいを感じる人が多いと思います。
また、場合によっては近隣の住民から「よくなった」「きれいになった」と感謝していただけることもあります。やはりそういわれると非常にうれしいです。

大変なこと、苦労したこと

外での作業になるため、夏は暑く冬は寒いです。
また、雨降りでも作業をしないとダメなので大変です。
現場は毎回、道路、海岸、田んぼなど、違うので覚える事が多いため苦労します。やはり要領よく仕事をするには経験が必要です。
また、近隣住民とのトラブルが多々あり、自分で悪いことをしていなくても、工事が出来なくなったり怒られたりといった事があります。
重機を使用するため、騒音、振動があるため気持ちはわかるのですが、もう少し理解してもらいたいです。

その職業の将来性について自分が思うこと

今の仕事量が維持されるのか非常に不安です。
公共工事事態の入札件数が減ってきているため、年々仕事量が減ってきています。仕事を請け負ったとしても安い価格で入札をしているため、利益を残すのがたいへんです。
毎回競争の入札のため、仕事量が安定していません。仕事が多い方がいいのですが、多ければ多いで残業、休日出勤をしないと仕事が間に合わなかったりします。
以上の結果、将来性に関しては不安が多いです。
こういった不安があるため、他に何か出来ないか模索しています。

ここだけの話(裏話等)

あまり公では言えないことですが(法律があるため)、やはり談合はあった方がいいと思います。
メリットはたくさんあります。安定して仕事が取れるし、設計金額に近い金額で落札出来るため採算が取れる可能性があります。
高い価格で取れれば、下請けや材料供給会社に余裕を持った金額で請負ってもらうことが出来きます。
仕事量が安定していれば工程に余裕が出来るため、作業員に無理をさせなくなり現場での事故が減少すると思います。
会社に利益あれば社員にも還元され社員も金銭的に余裕が出来、関係の無いと思われる飲食店・サービス業にも影響してくると思うので、談合を悪いものだと思わないでほしいと思います。

その職業を目指している方にメッセージを!

若い年代の人が非常に少ないためぜひ現場監督という仕事についてもらいたい。
昔から3Kと言われ、きつい、きたない、きけんというイメージが多いです。
たしかにそういう部分もありますが、現場が毎回違うのでやりがいはあると思います。
初めのうちは覚えることが多いので大変ですが、一度覚えるとどの現場でも対応が利くためそれまで辛抱して仕事をしてもらいたいです。
自分でも将来的に不安はありますが、資格を取り仕事が出来れば同じ業種であればどこでも作業できます。
なのでぜひこういった仕事に就いてもらえればいいのあと思います。

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