【半導体の設計】しおさいさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

しおさい

性別

男性

年齢

39歳

都道府県

兵庫県

職業

半導体の設計

仕事内容

半導体の設計

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

大学の電気電子工学科あたりを卒業していると良いと思います。

その仕事に就くのに苦労したこと

大学の卒業研究と修士論文ですね

1日の主なスケジュール

【半導体の設計】しおさいさんの1日のスケジュール

年収

900万円

職場の平均年齢

35歳

魅力、やりがい

自分の設計した半導体を使っている製品がみんなに使われていると言うのが、感慨深さを味あわせてくれます。
また、自分がやらなくては他にやる人がいないと言う事情も重なると更に奮起します。
また、職場の環境が設計に集中できる物だったので、苦労も多い職場ですが、その分やりがいもかき立ててくれます。
まあ、そもそも頭脳労働とそれによる疲労感や充実感が好きと言うのがあるのですが、この仕事は頭を使うのが好きな方にはうってつけですね。

大変なこと、苦労したこと

学生時代では、自分ひとりのペースで研究を進めることが出来ましたが、仕事となると他の人とのやり取りは不可欠です。
また、自分の落ち度ではない事で叱られたり、あるいは徹夜作業を強いられたりもした事があります。
なので、好きで得意でもある設計だけに集中為に最初にすべき事が多く、それが最初はとてもわずらわしかったですね。
最も、これは多くの仕事に共通することかも知れませんが、本当の仕事を行う前にやらなくてはいけない無駄な事を如何に片付けるのかが苦労する点です。

その職業の将来性について自分が思うこと

半導体チップは、産業の米とも言われており、人類にとって無くてはならない物です。
その一方で、産業の構造が一昔前とは劇的に違っており、様々な国、団体、企業などが同じ土俵で競っている感じもあります。
その為、今の日本では半導体業界は頭打ちな所がありますが、その一方で積極的な企業においては、怪気炎をはいている所もあります。
最も、その様な企業はかなり悪の強い所ですので、付いて行けるかどうかは人によるかと思います。
なので、自分の居場所を見つける事が出来れば将来も安泰ではないでしょうか。

ここだけの話(裏話等)

関東系と近畿を地盤とする会社では、同じ業界でも仕事の進め方に違いがあります。
関東系だと狭い範囲のスペシャリストにはなれますが、半導体業界のエンジニアとしての基礎が身につけられないと言うケースもあります。
実際、専門分野で社内随一の方が学生でも知っている様な事を知らず、それを気にしていたのを知っています。
しかし、近畿系はその様な事が内容で、これは仕事の分担を厳密に決めず、柔軟に職務内容を変えていっているのが奏功しているのでしょう。

その職業を目指している方にメッセージを!

残念ながら今現在の日本においては、業界全体が意気消沈している感じがありますが、しかし半導体業界自体はとても活発で、未来のあるものです。
その為、この業界でキャリアを築きたい方は日本の大手企業に拘る事無く、例えば海外企業に直接就職する事だって検討するべきでしょう。
もちろん、簡単にはいかない点も多いでしょうが、実際にやっている人たちが徐々にではありますが、登場してきています。
言わばキャリア開発のパイオニアである彼らのやり方を大いに参考にされると良いのではないでしょうか。

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