【小売り】aimさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

aim

性別

男性

年齢

19歳

都道府県

北海道

職業

小売り

雇用形態

正社員

仕事内容

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特に必要ありませんでした

その仕事に就くのに苦労したこと

特に必要ありませんでした

1日の主なスケジュール

【小売り】aimさんの1日のスケジュール

年収

350万円

職場の平均年齢

38歳

魅力、やりがい

人の生活に必要不可欠な水回りの配管材料や衛生機器の販売でしたので、お客様から「ありがとう」と言われる回数が他の職業より多い印象でした。
また商業施設などに設置する衛生機器なども販売していたので、街中で自分が設置までに携わった機器を見るととてもやりがいを感じました。
また、取引先は職人さんが多いので、職人さんがわからないことはほとんど自分たちもわかりません。その時にいろいろなネットワークを利用して、解決できたときに職人さんに褒められたときは本当にやりがいを感じます

大変なこと、苦労したこと

衛生機器は同じ見た目でも中身が全然違う構造だったり、メーカーによって名称がちがうので、そこの知識をつけるのに苦労しました。
古い物件だと、故障部分が製造終了しているものだったり、とてもマニアックなものだったりします。
そういうときはメーカーさんと一緒に解決策を考えるのですが、水漏れなどは刻一刻を争うので、慎重かつ迅速に行う必要があります。
部品がどこにも置いておらず、残業して探しまわったこともあります。

その職業の将来性について自分が思うこと

人が生きる限り絶対になくならない職業だと思うので、将来性はかなりあると思います。
また大手メーカーさんなどとも取引する機会があるので、丁寧に対応していると引き抜きの声もかかることもあります。
配管工事から衛生機器の取り付けまでさまざまな知識がつくので、知識を生かしての転職のしやすさという面なら強いと思います。
水は日常生活に必要不可欠なものなので、景気に左右されにくい安定している職業という印象があります。

ここだけの話(裏話等)

衛生機器の新商品などの情報をいち早く得られるので、次に安くなる商品が大体わかるようになります。
水回りの修理の知識が身につくので、知人宅などで故障したときは自分で直しに行き、お小遣いも稼ぐこともできました。

その職業を目指している方にメッセージを!

とてもやりがいのある仕事でした。
給料も他の職業に比べて高い印象があります。
しかし、販売先の業者さんは職人さんです。
すこし気難しい方もやはりいます。
半端な知識のまま提案したり営業すると痛いところを突かれてしまい、「出直してこい」などと強く言われるこもあります。
しかししっかり知識をつけて丁寧に対応するとちゃんとわかってくれます。
この職業はいかに多く知識をつけるか、です。
知識を多く持ってる人が偉いという風潮です。

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