【レストランマネージャー】Yurieさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

Yurie

性別

女性

年齢

28歳

都道府県

海外

職業

レストランマネージャー

仕事内容

新店舗だったため、メニュー構成、新人育成、マニュアル作成、仕入れ、人事、ストックテイキング、マーケティング、支払い、給与支払いなど

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

1日の主なスケジュール

【レストランマネージャー】Yurieさんの1日のスケジュール

年収

430万

職場の平均年齢

25~30歳

魅力、やりがい

魅力はやはりお客様の「ありがとう」や「美味しかった」、「また来ます」という優しいお言葉です。
一日17時間ほど休憩せずに働いていた時、あるお客様から「あなたの接客スタイルは、今までの人生の中で一番素晴らしいものでした。」とおっしゃっていただいた時は、死ぬほど嬉しかったことをまだ覚えています。
それ以来、そのお客様はロイヤルカスタマーとしてたくさんのご友人やご家族の方を連れてきてくださいました。
お店にとってロイヤルカスタマーはとても大切な存在ですが、自分自信の顧客となっていただき、とても嬉しく思いました。
ホスピタリティ、そしてそのマネージメントは、本当に就労時間も長く疲れますが、お客様の一言に喜びを見つけることができれば、やりがいになるかと思います。

大変なこと、苦労したこと

海外でしたので、お客様のクレーム対応に困ることがありました。
どれだけ言語が堪能でも、やはり母国語ではないため、お互いが早とちりしてしまい、結果が悪化したこともありました。
その場合は、私個人のみで対応せず、もう一人とお客様、三人体制でミーティングを行い、解決に向かうようにしました。
また、新店舗だったため、新人育成をする時間やシステムを作る時間がなく、最初の3ヶ月ほどは、毎日出社の6時半から夜中11時まで休憩せずに働いていました。
フロアに立っていることも多かったため、身体共にとても苦労しました。

その職業の将来性について自分が思うこと

自分のレストランやカフェを将来開きたいと思っている方には、大きなステップの一つだと思います。
特に新店舗の店長は苦労ばかりでしたので、自分が開ける時にとても役立つかと思います。
何年も同じ店で店長として働いている人も知っていますが、まずはカフェなど小さな経営からはじめ、大きなレストランに移っていくのが多くの店長職かと思います。
ただ、個人的にカフェを開きたいのであれば、同じカフェでオペレーションから経営まで働きながら2年ほど勉強し、自分のお店を開くのがよいかなと思います。

ここだけの話(裏話等)

ここだけの話、この仕事は1年で辞めることになりました。
うしてもオーナーとの意見が合わず、やりがいを感じなくなってしまったためです。
スタッフのオーナーへの態度も変化し、様々な努力はしましたが、全くオーナーは悪ぶれるそぶりもなく、この店に将来性はないと感じました。

その職業を目指している方にメッセージを!

ホスピタリティで働くマジョリティは、将来的に自分のホテル、レストラン、カフェを持つという望みを持って経験を積んでいるかと思います。
レストランのマネージメント層で働くのは、その一過程にしか過ぎません。
苦労も多く、身体共に疲れやめていく人もたくさん見てきました。
そのような状況下でも、お客様の笑顔を見ることにやりがいを感じるから辞められない、というのがホスピタリティマネージメントに向いている人だと思います。
私自信、何度もやめようと思ったことはあります。
それでもお客様の一言で、やっぱり続けようと思い直し、これが天職なのだと思っています。
まずは、理想だと思っているカフェやレストラン、ホテルで働いてみてください。
特に日本はおもてなしのスキルで海外ではとても重宝されます。
語学が得意な方は、海外でも私のようにマネージメントの仕事があるかもしれません。
カフェならコーヒーのみ、和食なら和食のみならず、様々な食に対して貪欲に勉強すると幅も広がりますよ。

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