【飲食】さるさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

さる

性別

男性

年齢

32歳

都道府県

東京都

職業

飲食

雇用形態

正社員

仕事内容

飲食業態において、店舗展開、経営、複数の店舗の経営改善及び人事、商品会発など。

一日の平均労働時間

12時間

一日の平均残業時間

2時間

休日出勤の有無

1ヶ月に1、2回有る

その仕事に就いたキッカケは?

アルバイトをしていた時、社長からの誘いで。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

タウンワークの雑誌を見て応募。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特には必要ないが、飲食店においては1店舗に食品衛生責任者と防火の資格が必要です。
これは店舗に携わるものならば、誰でもよい。

その仕事に就くのに苦労したこと

誰でも出来る職なので、就くにあたっての苦労はありません。

1日の主なスケジュール

年収

500万円

職場の平均年齢

27歳

魅力、やりがい

与えられた店舗の全業務を任されるので、自分次第で業績が大きく変わってくる。
業績が給与に反映されるのでやりがいはかなりあります。
食品会社や酒屋との取引や人材確保と育成など様々なことを学べる。
休みも自分で自由に組めるので、レジャーなどもピーク時を外すことができる。
業績が良ければ、月に何度休んでも問題はないという点がよかった。
多いときは月の半分は休みを取ることもできました。
お店でのイベントなども自由にでき、飽きのない店づくりができた。

大変なこと、苦労したこと

全てが自分次第なので、業績のいいときは良いが、悪いときもすべてが自分に降りかかってくる。
休みが2か月取れない時期もあったり、1日に18時間働くこともよくあった。
当然、給与も下がる。
店長という役職は常に孤独なもので、ひとりでお客様と向き合い、アルバイトを統率していかなければならない。精神的に参ってしまうこともあるが、誰も助けてはくれない。
それでも毎日、お店は営業しているので自分でモチベーションをコントロールしなければならない。

その職業の将来性について自分が思うこと

飲食業界は飽和状態にあり、年間数千店舗が閉店に追い込まれている業界です。
勝ち残ろうと考え、風変わりなお店を出す方もいますが、例外なく潰れています。
飲食業界は3年で需要が変化すると言われています。
最終的に勝ち残っているお店は、特に珍しいことなどしておらず、店舗の清潔感や従業員の育成に力を入れているとみられます。
一時の感動を与えるお店ではなく、長く満足できるお店が安定すると思います。
飲食業界は若年層の酒離れなどもあり、今後も縮小すると思われます。

ここだけの話(裏話等)

アサヒのマイナス2℃をうたっているエクストラコールドは実はマイナス2℃ではない。
マイナス2℃で抽出されるが、お客様の元へ運ばれ、飲む頃には0℃くらいになっている。
中身も同じなので味が変わることもない。

居酒屋甲子園は出来レース。優勝店舗が潰れるケースが何度かある。

その職業を目指している方にメッセージを!

数字や料理の作り方を覚えることよりも、アルバイトの教育に力を入れてください。
飲食店はアルバイトがいないと成立しないし、現場の最前線で接客をするのもアルバイトです。
人材育成が一番大事です。適材適所を見出し、苦手なことからはさけてあげてください。
出来ることをとことんやらせれば、そのうち自身ができて色んなことが出来るようになります。
自分が作りたいお店を明確にして、アルバイトともに楽しいお店作りをしてください。

お仕事 5段階評価

給料
やりがい
労働時間
将来性
安定性
16~20点

【飲食】さるさんのお仕事自己評価は
18点です。

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