【記者】グスタフ6さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

グスタフ6

性別

男性

年齢

27歳

都道府県

京都府

職業

記者

雇用形態

正社員

仕事内容

担当エリアがあり、おもにその範囲で行政ネタ、町ネタ、展示など広範囲に取材に記事にしています。

一日の平均労働時間

11時間

一日の平均残業時間

2時間

休日出勤の有無

1ヶ月に1、2回有る

その仕事に就いたキッカケは?

特に以前からこの仕事に就きたいと考えていたわけではありませんが、人と接し、多くの人に喜ばれたり、起こっている事実を知ってもらう仕事はきっと自分に向いているだろうと考えてこの仕事に就きました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

マイナビで求人がありました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特にこれができないと駄目といったスキルは必要ありませんが新卒、第2新卒の場合は大卒、大学院卒であることが求められます。
中途採用の場合は記者としての経歴や、何か専門分野のスキルがあると優遇されるようです。

その仕事に就くのに苦労したこと

特に苦労はありませんでした。履歴書がよほどひどくなければ、後は面接重視といった印象でした。

1日の主なスケジュール

●午前

●午後

おおまかにこんな具合です。
取材相手の都合などもろもろ流動的な面があるので一概には言えませんが、毎日3本ほど原稿を書いています。そのほか企画などもあります。

年収

約300万

職場の平均年齢

20代から40代が中心でした。

魅力、やりがい

多くの人のイメージ通りの仕事だと思います。
たくさんの人や組織と接し、地域の問題点や取り組み、行事などを多くの人に原稿を通して伝えていきます。人と話すのが好きな人には向いていると思います。また、記者の権限、独立性は社内でも社外でもそれなりに尊重されますので20代でもどんどん活躍していけます。
たとえば、若者であっても行政のトップクラスや団体の幹部クラスなどと普通に会話できて、自分の書いたものが数万人に読まれるところなど、ある程度自慢できると思っています。

大変なこと、苦労したこと

最初はまず、地域に慣れていくところが大変です。その場所にゆかりがあれば良いのでしょうが、大体の記者はそんなアドバンテージはありません。最初はあの人誰?といった感じで見られるのでひたすら名刺を切ってあいさつしていきます。
ある程度時間がたてば地域になじんできますが、今度はどうしても出る時は出てしまう「ミス」とどう向き合うかが課題になってきます。当然関係者は知っている事であっても、その組織や団体の馴染みのない記者は知らなかったりしてそれがミスにつながります。完全に信頼関係をベースにした仕事ですのでしっかり謝ることが大切です。結構大変なこともありました。

その職業の将来性について自分が思うこと

かなり厳しい面があると思います。若者の文字離れやスマホ、ネットの普及は紙媒体をどんどん隅に押しやっていきます。フェイスブックで誰でもどこでも情報発信していけますし、たとえばランサーズも誰でも記事を書いて収入を得られるものです。「プロの物書き」(フリーライター、大手新聞社記者のどちらにもあてはまります)は、よほど専門性が高くある分野に特化しているなどのアドバンテージがないとこれから厳しいのではないでしょうか。

ここだけの話(裏話等)

発行部数は多くの新聞社で右肩下がりだと思いますが、実は新聞社にとって重要なのは発行部数ではなく広告がとれるかどうか。要は営業面での問題です。公表する発行部数はあくまで「自称」です。もし1万部の発行部数でも「10万部」と公表することができてしまうんです。実態はそんなものです。新聞社の苦境の理由は発行部数が下がったことより以前のように広告が取れなくなったことです。そしてこれからもっと広告がとれなくなるでしょう。

その職業を目指している方にメッセージを!

この仕事は特に際立った学歴やスキルなどは求められないのである意味門は広いです。社交的で最低限の思考力、日本語力がある人なら面接で好印象を与えることができれば有利でしょう。
ただし離職率が高いのも事実。人の回転速度はなかなかのものです。社内でも社外でも信頼関係を築き、継続し、人の輪を広げていかなければなりません。大事なのは入ってから。「誠実さ」が何より求められる職でもあります。常に自分が学び続ける姿勢を持ち続けていかなければなりません。向いている人にはとてもいい仕事です。

お仕事 5段階評価

給料
やりがい
労働時間
将来性
安定性
14点

【記者】グスタフ6さんのお仕事自己評価は
14点です。

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