【リラクゼーションセラピスト】どるがばさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

どるがば

性別

男性

年齢

35歳

都道府県

埼玉県

職業

リラクゼーションセラピスト

雇用形態

契約社員

仕事内容

肩こり、腰痛などの改善、お手伝い(施術)
受付

その仕事に就いたキッカケは?

私がマッサージ屋さんに通っていたので

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

ネットの求人でみました

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特に必要はありません。
基本的な生物学。(入社すると教えてくれる)

その仕事に就くのに苦労したこと

スクールに通いながらであったこと。

1日の主なスケジュール

【リラクゼーションセラピスト】どるがばさんの1日のスケジュール

年収

230万

職場の平均年齢

25歳

魅力、やりがい

仕事をしながら実力が身に付くという点です。
手に職が欲しいという方にはよいのではないでしょうか。
また独立を夢見る人にも初期費用が殆どかからないので独立しやすい職業であることも魅力です。
技術だけではなく接客も大事なポイントになってきますが、人見知りの人が技術を武器に接客も学べるので一石二鳥です。
リラクゼーション業界は女の人が8割を占めており、男性人にとっては出会いの場が広がると思います。
周りに女性の目があると仕事にも熱が入ってやりがいにもなります。

大変なこと、苦労したこと

実際に店舗で働けるようになるまで、スクールに通います。
このスクールが厳しいのは当たりませですが、いざお店に出てお客様を施術しようとすると最初の内は技術と言ってる事が比例しておらず、すごく話し上手な人以外はどうしても技術不足に陥ります。
そんなことでクレームをもらったり、再研修ということもあるので慣れるまでに苦労しました。
お客さんを施術している際に、強く感じているのか弱く感じているのかも始めて半年くらいは差が分からず、イチイチ伺ったりしていました。

その職業の将来性について自分が思うこと

将来性は高いと思います。
今では2980円の技術の安売りのお店が多く進出してきていますが値段を落としていない店舗でもかなりの需要があります。
セラピストという仕事は揉んだりするだけが仕事ではなく近い将来医療との統合も目指せる職種だと思っています。
ようはお医者様は病気を治すことが専門とするならば、セラピスト(施術者)は病気を防ぐことが専門になっていくと思います。
お客様は老若男女問わないので施術の幅も広いですよ。

ここだけの話(裏話等)

お客様に癒しを与える仕事がセラピストですが、実際は体力が基本な力仕事です。
体重100キロ以上の人を施術することもあり、筋肉の塊と格闘することも少なくありません。
施術時間も決まっていて次に予約が入っていると休む暇もないので体力に自信のない方は向いてないかも。

その職業を目指している方にメッセージを!

直接人に触って癒しを提供できる素晴らしいお仕事です。
経験が無くても大体の会社が未経験OKで、その会社独自の学校のようなものが備わっています。
最初の半年間は指も痛くなったり、技術に不満を覚えるかもしれませんが続けていくうちに身に付いてくるものです。
そしてお客様から直接、指名をもらったりお土産をもってきてくれたりすることがあるのでそこまでいくと自分の中で楽しいと思える瞬間が必ず出てきます。
近い店舗の人との共有もあったりするので勉強になりますよ。
ぜひ頑張ってセラピストになって下さい。

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