【不動産の営業】ざらぴさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

ざらぴ

性別

男性

年齢

23歳

都道府県

群馬県

職業

不動産の営業

仕事内容

不動産の営業です。賃貸、売買、仲介なんでもやります。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

なにもいりません。
強いて言うならば宅建が資格ですが、無くても全然大丈夫です。

その仕事に就くのに苦労したこと

苦労はしておりません。どちらかといえば入ってからが大変ですね。

1日の主なスケジュール

特に時間には縛られておりません。
自分でその日その日予定を入れていくかんじです。

年収

400万

職場の平均年齢

40歳

魅力、やりがい

私はお客様と話す事がすきなので、外回りをして実際に会って話しをするのが楽しいです。
また、その過程で物件が成約になり、お客様から紹介してくれてありがとう。
君にやってもらってよかったよ等、笑顔でお礼を言ってもらえた時などは本当にこの仕事をしていてよかったなと思いました。
他にも地上げなどをする事があるのですが、預かった物件が成約になった時の達成感と嬉しさは言葉になりません。
その時にも地主さんに笑顔でお礼を言われ、この仕事を頑張ろうと思いました。

大変なこと、苦労したこと

不動産会社なので当然売る物件がない事には商売が成り立ちません。
それこそ入社してすぐの頃には自分で預かっている物件が無く、なにをすればいいのか、どうすればいいのかもわかりませんでした。
そして自分の物件を作るために地上げをしに行くのですが、土地、建物はその人にとって財産です。
それを売ってくれ、と言ったところでそう簡単には了承して頂けません。
まず自分がどんな人なのか、信用できる人なのか、そこを伝えるところから始まるので、とても苦労しました。

その職業の将来性について自分が思うこと

現時点では不動産業界は潤っていると思います。
ですが、これから東京オリンピック一年前くらいからかなり厳しい状況になる事と思います。
なぜなら今は日本の物件を外国の人が買い占めに入っているのですが、東京オリンピック一年前にそれらの物件を一気に売りに出すと言われてます。
つまり需要と供給のバランスが崩れ、物件ばかりが増えてしまい買主が少なくなってしまうからです。
そうなると自然と物件の価格を下げなくてはならなくなりますので、一気に不況に陥ると思います。

ここだけの話(裏話等)

不動産は物件をインターネットなどに大量に乗せておりますが、それは載せなくては売れない物件です。
実際に本当のいい物件というのはインターネットに乗せる事無く直で探していたお客様にご紹介してしまいます。
なので、欲しい物件がある際はまず不動産会社に行った方がいいとおもいます。

その職業を目指している方にメッセージを!

正直不動産会社に勤めている人はお金持ち。というイメージを持っている人が多いかと思います。
それは間違ってはいませんが、稼いでいる人と稼いでない人との差は激しいです。
稼げる人は年収が1000~2000万円を超える人もおりますが、逆に仕事が出来ない、要するに成約が取れない営業マンは年収300万円の人もいるのです。
でも、この仕事に資格はいりません。
一番必要なのはガッツと頭の回転です。
売れる営業マンは皆話がうまく、お客様の心をすぐにキャッチします。
なので目指すのであればコミュニケーション能力を高める事が一番だと思います。

お仕事名に【不動産】を含む仕事
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