【不動産業】cooldomonさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

cooldomon

性別

男性

年齢

55歳

都道府県

福岡県

職業

不動産業

仕事内容

不動産・住宅会社で賃貸物件の管理、新築住宅の現場監督

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特に資格は必要ありませんでしたが同僚には2級建築士が居ました。学歴も関係ありませんでした。

その仕事に就くのに苦労したこと

資格は必要ないため特に苦労はしませんでした。

1日の主なスケジュール

午前中、賃貸物件の清掃や点検や鍵交換、建築中の住宅の点検、工事進捗状況の確認、材料の運搬等。
夕方会社に戻りデスクワークで工程管理や予算管理。翌日の打ち合わせ等。

年収

240万

職場の平均年齢

33歳

魅力、やりがい

それまで上司の支持に従う仕事についていたのが多かったのでこの仕事に就いた時は細かい指示などなくそれまでやってきた建築関係の経験が100%生かされて自分で仕事内容やスケジュールも決めることが出来て大変やりがいがありました。
施主さん宅へお邪魔し家の仕様を提案し一緒に決めていき現場では完成するまでの様に携われるのは仕事と言うより趣味のようでした。
後に『あの家は俺が建てた』と言えるものがあることもこの仕事の魅力です。

大変なこと、苦労したこと

まるで趣味を楽しむように仕事をしていましたのでさほど大変ではありませんでしたがふたつ程あります、
棟上げ後に担当している建築中の物件が放火され柱と梁の一部が燃えたことです。大工さんに無理を言って交換してもらった時は心苦しかったです。
もう一つは引き渡した後に打ち合わせと違うと言われたことです。
打ち合わせ後に確認のハンコを貰っているのに『言っていない』の一点張りで結局またまた、大工さんにお願いすることになりました。

その職業の将来性について自分が思うこと

住宅の外観や流行は移り変わりますが新築住宅の着工数が無くなることはありません、個人的な考えですが24時間電源が入りっぱなしの冷蔵庫がその住宅のコントロールセンターになるでしょう。
各部屋には監視カメラがつきドライブレコーダーのような働きをします。
そしてマイナンバーと顔認証がひも付けされ冷蔵庫に『◯◯さんはどこ?』など質問したり掃除ロボットを制御させたり冷蔵庫にはスパコン並の性能が要求されるようになるでしょう。
このように住宅はSFの世界のようになるのです。

ここだけの話(裏話等)

私は現場監督という立場で施主さんと接していたので建築中の細かい質問に答えることが出来ました。
ところが営業マンはめったに現場にはやって来ません。
何か質問しても適当に応えるでしょう、『騙すな誤魔化せ』が彼らの常識のようです。

その職業を目指している方にメッセージを!

色々書いてきましたがこの仕事にはパソコンの利用は必須です。
ワード、エクセルだけではダメです。施主さんとのうちあわせにCADで描いた図面や、プロジェクト管理ソフトで書いた工程表などが必要になってきます。
将来的には無線LAN設定等のパソコンに関係する知識も必要になってくるでしょう。
施工業者との打ち合わせにはSkypeが当たり前になるでしょう。
とは言ってもそう難しくはないでしょう。
それよりものが出来上がっていく様はそれらを忘れさせてくれます。

お仕事名に【不動産】を含む仕事
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