【薬剤師】ゆみさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

ゆみ

性別

女性

年齢

28歳

都道府県

広島県

職業

薬剤師

仕事内容

主に処方箋を持ってこられた患者様に対して薬の調剤と服薬指導を行う仕事です。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

大学卒以上かつ薬剤師国家試験合格者

その仕事に就くのに苦労したこと

私は卒業するまでの最後の1年間は1日10時間以上毎日国家試験の勉強をしました。
また国家試験だけでなく卒業試験もあり、卒業できないと国家試験を受ける資格を得られないことに苦労しました。

1日の主なスケジュール

【薬剤師】ゆみさんの1日のスケジュール

年収

450万円

職場の平均年齢

35歳前後

魅力、やりがい

患者様に薬をお渡しすることで患者様に感謝されることが多い職種です。
患者様の健康の役に立っているという意識も芽生えます。
様々な年齢層の方と関われ自分の成長にもつながるため、大変やりがいのある仕事だと思います。

薬のことや健康のことは薬剤師に聞こうと思って頂け、頼りにしてもらえる仕事です。

自分が薬について様々な知識を持つことで、自分の家族や友人にもその知識を生かしたアドバイスができる場面がたくさんあります。

大変なこと、苦労したこと

薬は日々進化しており、自分が常に新しい薬の勉強していないと務まらない仕事です。
勤務後に勉強会に参加しなければならないこともあります。
また少しでも間違いを犯すと患者様の命にかかわることがあります。
ちょっとしたミスが大きな問題を引き起こすことがあるため、常に緊張した状態で仕事をこなさないといけません。
精神的に参ってしまいストレスが溜まってしまうことがあります。
人の命に関わっていると言う使命感のもとで働いています。

その職業の将来性について自分が思うこと

今薬学部は全国各地に存在しており、薬剤師は飽和する時代が来ると言われています。
しかし薬剤師も保育士などと同じように資格を持っていても働いていなかったり、短時間勤務の社員ばかりが増えていくと思います。

これからますます高齢化社会に入るため、病院などの医療機関は必要不可欠になります。
今は院外処方の病院が増えてきているため、薬局も同じように増え続けていくと思います。

このような資格は一生物ですので、薬剤師の資格を取っていて仕事に困ることはないと思います。

ここだけの話(裏話等)

薬剤師と言うと給与が高いイメージだと思いますが、職種によって給与も大幅に違ってきます。
例えば病院薬剤師は一般の会社員と給与はあまり差がありません。
しかし薬の営業マンは給与が高いと言われています。
職種を考える際には給与も調べておくと良いと思います。

その職業を目指している方にメッセージを!

薬剤師国家試験は正直簡単な物ではありません。そして、国家試験を受けるためには大学の卒業試験に合格して大学を卒業しないといけません。
しかし勉強すればどんな人でも合格して資格を手に入れることが出来ます。
現段階では薬剤師の数は不足しています。
これからの高齢化社会には必要不可欠な医療人の一人になって欲しいです。
薬のことを勉強するということは自分の生活にも役立ちます。
ぜひ薬のスペシャリストを目指して頂ければと思います。

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