【パチンコ店員】ゆはなさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

ゆはな

性別

男性

年齢

29歳

都道府県

栃木県

職業

パチンコ店員

仕事内容

パチンコ屋で勤めています。接客が主な仕事内容になります。
自分は役職をさせてもらってますが主にデータ関係、お金の取り扱い、電話やトラブルの対応を行っております。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特になし。
資格、学歴は大手なら厳しくチェックすると思います。

その仕事に就くのに苦労したこと

特になし。
資格等は必要ありません。

1日の主なスケジュール

役職業務(主任)
データ入力:9:00~
データ管理:定期的に
お金の回収:14:00・20:00・閉店後
お金の補充:14:30・19:30
電話対応:常に

年収

約360万

職場の平均年齢

役職は30歳~50歳
スタッスは20代前半

魅力、やりがい

ホール業務に関しては単純な作業が多いので飽きてしまいがちです。
箱渡しやメダル補充などの作業の繰り返しです。
ですが常連さんと仲良くなることが多く、案外会話もはずみお客様との距離も近くなることが多いです。
会話の苦手な人でもお客様からぐいぐい話しかけてくるので接客が好きになるかもしれないですね。
パチンコ屋のイメージはあまり良くないことが多いですが、今はクリーンな営業をしているお店のが多いので内気で人と話すのが苦手な方でも接客にチャレンジして人との会話と楽しむのもいいと思います。

大変なこと、苦労したこと

上記で述べたことの反対になってしまいますが、お客様の中には態度の悪い方や文句ばかり言ってくる方もいます。
適度なクレームなら聞き流すなどして会話のテクニック向上になるのですがひどいお客様もいるのでその時は役職が話をおさめにいくとこになります。
なかなか納得いただけない時もあるので親身に話を聞く必要があります。
経営面ではノルマが一番大変ですね。
社長や部長が定期的に来店するのですが成績が悪いと注意を受けてり叱られたりします。
年間で成績が悪くノルマが達成できなければ移動や降格もあるので厳しい世界だと思います。

その職業の将来性について自分が思うこと

ここ数年でパチンコ業界はかなり苦しくなっています。
昔の景気のいいときはかなり儲かっていた業種だと思いますが今は行政や警察の指導も厳しく、パチンコ屋としてはかなり営業しずらい状況です。
実際に潰れているパチンコ屋も多くお客様の数も激減している状態です。
今の状況を見ていると規制も厳しくなる一方でまったく緩む気配もありません。
大手ならまだまだ生き残っていけると思いますが、小さな店舗や力のない店はどんどん手をひいてるにでパチンコ屋に勤めようと思ってる方は大手に勤めない限りは安心して仕事ができないと思います。

ここだけの話(裏話等)

景気のいいころはお金の管理もずさんでどんぶり勘定だったそうです。
そのため悪さをするお店も多く不正に玉やメダルの流し自分のお小遣いにしていた人もたくさんいたみたいです。
自分が勤めた時には景気も悪くなってきていて管理も厳しく不正ができなくなっていましてが、人によっては毎月100万以上は不正にとっていたそうです。

その職業を目指している方にメッセージを!

今のこの業界を見ていると厳しくなる一方でなかなかオススメできない職種になってきています。
ですが大手に入ればまだまだお客様も多くしっかり利益をだしています。
福利厚生もしっかりしている会社もあるのでまったくダメな業種ではないと思います。
この業界で頑張って行くならどのお店で勤めるのかをしっかり選ぶことが大切だと思います。
あとはアルバイトとしての時給が高い職種なのでお金を貯めたい若者にはおすすめの仕事だと思います。

お仕事名に【パチンコ】を含む仕事
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