【作業療法士】リュー1111さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

リュー1111

性別

男性

年齢

24歳

都道府県

大阪府

職業

作業療法士

雇用形態

正社員

仕事内容

作業療法士では生活を全般としたリハビリ関係の仕事をしています。主に食事や整容・入浴・更衣・排泄といった基本的な日常生活動作を中心に介入し、より高い質の生活を営む支援をします。

一日の平均労働時間

8時間

一日の平均残業時間

1時間

休日出勤の有無

半年に1回有る

その仕事に就いたキッカケは?

学生のころから医療関係の仕事には興味があり、教員に作業療法士の存在を紹介してもらったことがきっかけになりました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

大学での就職説明会にて今の職場を紹介してもらい、就職に至りました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

作業療法士の資格試験を受けるに必要な大学・専門学校での卒業資格と作業療法士資格(国家資格)。

その仕事に就くのに苦労したこと

資格を得るためには実際の医療機関に行って一定期間の実習があります。その中で多量のレポートや課題があるため、非常に苦労しました。

1日の主なスケジュール

年収

330万円

職場の平均年齢

30歳

魅力、やりがい

作業療法士では生活に支障をきたした方に対して訓練を行っており、その治療の質がその後の生活に大きく影響してきます。
そのためリハビリが開始する前と後でどれほどの生活に変化を生み出すことが出来るかがやりがいに感じます。
またそれとは別に退院する時に患者様から「ありがとう」という言葉を聞くと介入させて頂いた中でその人に満足していただけたと感じることも魅力と言えます。
そして介入の方法も様々なので、その人に合わせた方法の提案もやりがいと言えます。

大変なこと、苦労したこと

生活様式は人の数だけあるため、どのような生活を送ってきたかも様々です。
そのため中にはリハビリが必要になる前と後で大きく生活が異なってしまう方もいます。
それでもより良い生活を営んでいくにあたり、どのような介入・提案をしていけるかが非常に苦労しました。
また中には何としてももともとの生活を取り戻したいといわれる方もいるため、出来ることとできないことのギャップを埋めつつ介入・治療していくことが大変に感じます。

その職業の将来性について自分が思うこと

作業療法士の仕事は常に需要を集めており、その存在を必要としている人もたくさんいます。
また今後はさらに少子高齢化社会が進んでいくと予想され、より多くの方に必要になると予想できます。
また医療字チアに質も高まっていることから降り高い専門的知識・技術を兼ね備えていくことが出来なければ数十年後には使えない人材として扱われかねません。
そのことからも努力しているかしていないかが大きな境目となり、将来にも支障をきたすと予想できます。

ここだけの話(裏話等)

作業療法士は需要があり、多くの方が年々資格を得て就職しています。
それに対し退職していく人の割合が少ないため、人材に溢れて飽和状態にあると言えます。
そのため数年後には資格を得ていても就職できる人・出来ない人が出て切ると思います。

その職業を目指している方にメッセージを!

作業療法士は生活全般を見ていくため非常に介入する範囲も広いです。
そのため多忙を極めることや頭を抱えることもあります。
しかしそれらを解決してより良い生活につなげていくことが出来得れば一人の人生を大きく変えることにも繋がります。
人の人生に介入するということは非常に責任も大きくあります。
しかしその分やりがいもあり、多くの方から感謝される存在とも言えます。
人のために何かを出来るというこの仕事は非常に魅力があると感じるので、頑張ってください。

お仕事 5段階評価

給料
やりがい
労働時間
将来性
安定性
21~25点

【作業療法士】リュー1111さんのお仕事自己評価は
22点です。

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