【看護師】Mikiさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

Miki

性別

女性

年齢

29歳

都道府県

東京都

職業

看護師

雇用形態

正社員

仕事内容

私は様々な部署で働いた経験がありますが、今回は手術室での仕事内容について述べていきます。
手術室看護師の仕事内容は手術に使う医療機器、道具の準備や管理、麻酔科医の診療の補助と薬品や気管内挿管の準備・介助、患者さんの観察とケアなどが挙げられます。

その仕事に就いたキッカケは?

きっかけはもともと病棟勤務でしたが、手術室に異動になりました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

行きたい病院は決まっていたので、インターネットで調べ、就職活動しました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

看護師免許

その仕事に就くのに苦労したこと

看護師になるのに4年生大学に通いました。
その後、国家試験を受けて、看護師免許をとりました。
手術室に勤め始めてからは、人体解剖、手術機器、医師ごとの手術方法・手順を覚えたり勉強することが、とても大変でした。

1日の主なスケジュール

長時間手術についた場合。

年収

約500万円

職場の平均年齢

38才くらい

魅力、やりがい

様々な部署の看護師業務がありますが、手術室では特に、入室から退出まで、一人の患者さんと向き合って看護ができるところが魅力だと思います。
また始まりと終わりがあり、看護を評価できるのもとても魅力的です。
入院病棟では多くの患者を担当しなければいけず、ひとりひとりに向き合う時間は限られ、また入院から退院までずっと担当はできず、自分の看護評価をすることも難しいです。
手術室では自分の看護がどのように手術の進行に影響したか、評価がしやすく、とてもやりがいがあります。

大変なこと、苦労したこと

手術の機械や、手順、方法を勉強するのがとても大変でした。
ちなみに手術室看護師として認められるには3年くらいはかかると言われています。
あとは手術の進行状態によって、全く休憩が取れないときやトイレにも行けない時があります。
特に器械出し看護師と言って、清潔区域にいる看護師は特に手術している場所から動くことができないので、辛かったです。
そしてずっと立ちっぱなしです。
手術によって医師は椅子に座って手術をしたりするんですが、看護師は基本的に直立不動で介助しなければいけないです。

その職業の将来性について自分が思うこと

現在、日本は超高齢化社会と言われており、今後も高齢化が進みます。
看護師の需要は今後も増えていきますが、看護師になる人数は減少していき、退職率もその職業よりも多いと言われています。
それにより今後看護師の需要が増えていくことにより、政府も看護師の職場環境などを改善していくことが予想され、今後もっと働きやすくなると思います。
アメリカのように看護師が医師や薬剤師と同じように専門職としての地位を確立していくと考えています。

ここだけの話(裏話等)

全身麻酔がかけている時と、覚ましている時に患者さんが不思議な言動が聞けることが多くあります。
ついつい笑ってしまいそうになっちゃいます。
あとは手術の技術は医師によって大きな差があることがよくわかります。
もしも自分が手術する時にはその病院の手術室看護師の知り合いを探し、話を聞いてから主治医をきめようと思っています。

その職業を目指している方にメッセージを!

看護師はとてもハードな仕事と言われていますが、その通りです。
私もドラマや映画の世界を夢見ていましたが、やはり実際に働くと全く違います。
しかし私は看護師になって、患者さんが元気になっていったり、笑顔でありがとうといってもらえたりしていて、心から毎日感動します。
そしてこんなにやりがいのある仕事はないと思っています、医師は患者に対して診療・投薬はできますが、実際にケアをするのは看護師です。
また患者の変化を感じたり気づくのは、看護師です。
こんなに尊い仕事はほかにはありません。

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