【新事業開発】ttaizoさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

ttaizo

性別

男性

年齢

54歳

都道府県

東京都

職業

新事業開発

仕事内容

コンピュータと、紙メディア、デジタルメディア(インターネット、マルチメディアキオスク、衛星放送、そのほか)を活かした新事業の開発。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特に必要な資格と学齢はありません。

上記はあったほうが良いです。

その仕事に就くのに苦労したこと

資格は取得しておりません。
優れたアイデアを発案するための情報収集、人脈つくりが必要です。
情報収集は、業務分野以外すべての分野の情報が必要です。

1日の主なスケジュール

年収

900万円

職場の平均年齢

40前後

魅力、やりがい

自分の発想、アイデア、詩文の理想が具体的にビジネスのなり、自分のアイデアにより毎日仕事が出来ることは、とても幸せなことです。
仕事の不満のほとんどは、人からの命令で納得行かない仕事を行っている状態のときに生まれます。
不満の原因は、上司や経営者に向けられます。
とても後ろ向きな状態です。

自分が考え納得して作ったビジネスでならたとえ苦労や困難があっても自分の夢や理想に直結するビジネスでなら、不満は生まれません。
不満があったとしてもそれは、ほとんど自分の責任なので、人のせいにはできません。
とても前向きな状態です。

大変なこと、苦労したこと

新しい事業を全て一人で行うことはまれです。
開発メンバーとのコミュニケーションがとても大変であり大切です。
その成否により事業開発の成否が決まると言っても過言ではありません。
様々なノウハウを持つメンバーの長所を結集し、自分が発案したビジネスが、最大限うまくいくように進めるのです。
メンバー選びはとても重要です。
感情に流されたメンバー選びに偏るとうまくいきませんが、感情もとても大事です。
新規事業は、成功確率が低く、また収益を得るまでには長期間を有するため、仕事仲間であっても、公私の未来を語れるくらいに心が通じあったメンバーとの事業開発が望ましいのです。
単にビジネスライクに損得を言い合うメンバーでは長続きはしません。

利益だけ求めるメンバーとの新事業開発は、予定通りに、うまくいかない時に、プロジェクトメンバーの不満は発案者の自分に向けられます。
開発プロジェクトは、利益が出ないことを理由に早期に決裂します。

その職業の将来性について自分が思うこと

今の世の中、様々な技術が多数出現しています。
その技術をほんとうに人に役立つ状態にするためには、アイデアが必要です。IT分野では、用途開発ともいいます。
アイデア発想の基本は、新技術に既存のビジネスを組み合わせることなので、高度な知能は必要ありません。
しかし、新事業を成功体験した人は、世の中にほとんどいません。
失敗した人は多数見かけます。
大抵の人は、思いついても仲間との夜の飲み会で発言する程度で、昼間のビジネスの場では具体的に進めていないのです。
そのリスクと責任を負ってまで今の自分の立場や収入を危険に晒したくないのです。
しかし、既存ビジネス、既存の大手企業が今までの商品やビジネスモデルがうまく行かず厳しい状況を迎えています。
新事業に取り組まない事自体が、自分をリスクに晒すこととなるのです。
新規事業に取り組む思考を持つ人材がこれまで以上に求められれいます。
知識やノウハウ、経験よりも、新しいことを開発する価値・意義を心のなかから強く理解し、積極的に行動する人材が必要なのです。
今後は多数の人々が、その必然性に気づき、それを容認、そして応援するマインドが高まってくると予測されます。
そのマインドに共感する経営者、資産家、マスコミ、世論が増えることにより、新事業開発の成功確率は高まり、成功事例が飛躍的に増加します。

ここだけの話(裏話等)

短期に大儲けをしたい人はこのような業務に向きません。新事業に取り組み芽が出ない時期には、経済的に厳しい状況が訪れるかもしれません。
経済的だけでなく、新たなこと、変わったことをすることにより自分の周りから人が離れるかもしれません。
しかし、成功した際には、全てが喜びと変わります。

その職業を目指している方にメッセージを!

人生は長丁場なので、結局長く続くビジネス活動を行うことが人生の勝者となります。
新事業と言って単に形だけ新たなことを求めても大成しません。
そして長く続くビジネスとは、同じ仕事を長く続ける意味ではありません。

自分が生きてきて思う独自の哲学、理念、人生への思い、理想、長所を、新開発する新たなビジネスに生かし続けることなのです。

ビジネスモデルは古くなり衰退しますので適宜変革しなければなりませんが、崇高な哲学、理念、自分の長所は新事業開発によりビジネスモデルを変えても頑固に活かし続けなければならない部分です。
新事業開発に一番大事なことは、崇高な哲学、理念、自分の長所の活かし方といえます。

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