【携帯電話代理店ショップ店長】たら職人さんのお仕事レポート

未来の私

ホーム >> 【携帯電話代理店ショップ店長】たら職人さんのお仕事レポート

ハンドルネーム

たら職人

性別

男性

年齢

35歳

都道府県

愛知県

職業

携帯電話代理店ショップ店長

雇用形態

正社員

仕事内容

全キャリアの携帯電話の契約お呼び、故障受付等のアフター業務。

その仕事に就いたキッカケは?

大学時代に携帯電話代理店にお客様を紹介するバイトをやっていたので、興味がありました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

タウンワーク

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

高校卒業以上。

その仕事に就くのに苦労したこと

面接くらいです。

1日の主なスケジュール

【携帯電話代理店ショップ店長】たら職人さんの1日のスケジュール

年収

500万

職場の平均年齢

20代後半

魅力、やりがい

携帯電話業界は、時代の最先端にいる感じがします。
テレビでもCMやニュースでも、全く目にしない日はありません。
特にアップル社が出す製品の発売日ともなると世界の大イベントに参加している気持ちになります。
新機種に詳しくなったり、使いこなせたりするとプライベートでも羨望の眼差しを受けます。
商品説明会は、楽しんで参加することができます。
季節ごとに新機種がでるので売り場もマンネリ化しないので、ディスプレイするのも熱が入ります。

大変なこと、苦労したこと

常に商品やプランや施策が短いスパンで入れかわりますので、常に勉強してないといけません。
1ヶ月、もし休んだとしたら知識が全く通用しなくなるのも過言ではありません。
発売日前日に商品が届き価格が決まったりするので、そーいう日は帰りもかなり遅くなります。
いざ発売日に施策が変更になるのもことも稀じゃありません。
さらにそういう時に限ってシステムがダウンして、突如契約が出来なくなり、お客様に迷惑をかけることもしばしばあります。

その職業の将来性について自分が思うこと

将来は全てスマートフォンになると思います。
世間で言われるガラケーがなくなると思います。
お隣の国、韓国では老若男女が既にスマートフォンを使用しています。
日本よりも遥かに進んでいます。
なので、この携帯業界は昔ほど発展はしないものの、ゆるやかにでも停滞はせず発展していくものと思われます。
日本の携帯業界も韓国のようにスマートフォン普及率が上がると思います。
しかし、格安スマホの出現でネット等でも買えるようになった為、店舗販売がきつくなってくると思います。

ここだけの話(裏話等)

携帯電話を契約するのは3月がおすすめです。
4月からの新生活を控えていて1年で一番売れる月になります。
施策も充実しているし、在庫もたくさんあります。
他の月に買うよりも、絶対にお得です。
さらに絞り込んでいくと土日にはイベントを行う事が多いので、買う土日です。
あとノルマが店ごとにある為、土日の19時前位に行くとタイムセールなどをやっている事もあります。
まとめると3月の土日で19時少し前に行くのがベストです。

その職業を目指している方にメッセージを!

安い物を販売している訳ではないので、小売業といっても大いに責任を伴います。
精密機械なので、故障も多いのでお客様からお叱りを受ける事も多いです。
またプランや施策を分かりやすく丁寧に伝えないと、いざお客様に請求がいった時に話が違うと言われる事もあります。
この職業には接客力が必要です。
時には聞き役に徹し、時には提案をします。
お客様ごとに対応を変えないといけません。
そんな厳しい業界ですが、新商品発売で世界のイベントに参加できたりとか、お客様から羨望の眼差しを向けられる事もあるので楽しい事もたくさんあります。

関連お仕事(接客・販売系)