【医療事務】ごまのまごさんのお仕事レポート

未来の私

ホーム >> 【医療事務】ごまのまごさんのお仕事レポート

ハンドルネーム

ごまのまご

性別

女性

年齢

34歳

都道府県

千葉県

職業

医療事務

仕事内容

総合病院の各診療科の受付業務や事務作業を行いました。
受付では患者様の受付対応、予約取得、予約変更などを行いました。
事務作業はレセプト入力や各種書類の封入、宛名書きなどがありました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

就業するにあたり、医療事務の資格を取りました。

その仕事に就くのに苦労したこと

資格取得に必要なテストがなかなか合格できず、何度か検定を受けなおしました。
講義を受け、資格を取得するまでに一年近くかかりました。

1日の主なスケジュール

【医療事務】ごまのまごさんの1日のスケジュール

年収

約230万

職場の平均年齢

受付に限定すると30代半ば

魅力、やりがい

労働環境が整っていたのでたいへん働きやすい職場でした。
土日祝が休みなことも魅力的でした。
受付は病院に来る方が安心して気持ちよく利用できるようサポートする役割があり、病院の顔とも言われます。経験がある方もいるかと思いますが受付の対応一つでその病院の印象を大きく左右します。
感じの悪い受付の病院にはできればかかりたくありません。患者様にふさわしい話し方、声のかけ方、待っている患者様の様子をそれとなく観察し、細やかに対応する。
診察を終えた患者様が満足そうな様子で帰られるとこちらもホッとします。
人をサポートするのが好きな方にはたいへんやりがいのあるお仕事だと思います。

大変なこと、苦労したこと

何らかの異変や体調不良をかかえて来院される方がほとんどなので中にはとてもナーバスになっている方もいます。
何気ない言葉や態度が患者様の怒りをかったりすることがあるのも事実です。
マニュアル一辺倒の対応では乗り切れないこともしばしばあります。
病院という施設なので医師と患者が存在します。
待ち時間や診察をめぐり、医師と患者様の板挟みになることもあります。
患者様は医師に言いづらいことも受付には平気でおっしゃるので、クレーム処理のようなことも時には行わなくてはなりません。

その職業の将来性について自分が思うこと

高齢化社会が進んで病院を利用するが方どんどん増えていくと思います。
それに伴い、医療事務の仕事も求められることが増えていくのではないでしょうか。
病院がある以上そこには受付や医療事務が必要となります。そういった意味でこれからの日本でこの仕事が廃れてしまうという可能性は低いと考えます。
コンピュータの導入などで仕事の仕方が多少変わることは多かれ少なかれあるとは思いますが、そういったことに柔軟に対応していけるのならば年齢に関係なく働き続けることが可能な仕事だと思います。

ここだけの話(裏話等)

医師には「先生の診察を受けるためならいくらでも待ちます」と言いながら診察が終わり受付に来たとたん「これだけ待たせて診察が5分ってどういうことだ!」と怒りをあらわにする方がいたりします。
悲しいことですが受付を格下に見て偉そうな態度を取られたり、理不尽なことを言われたりもします。
いちいち気にしないことです。そうしないとやっていられません。

その職業を目指している方にメッセージを!

特別に体力が必要とか身体能力が求められることもないので、長く働きやすい職業だと思います。
裏方としての要素が多い仕事ではありますが、仕事を通して学ぶことも多い仕事です。
地道に作業をこなしたり、人をサポートすることが好き、もしくは苦でない方にはやりがいを感じられる魅力的な仕事だと思います。
医療事務の勉強は専門用語ばかりでわかりづらいことも多いですが、仕事に就くことができれば働きやすい環境で長く勤めることが可能です。
ご自分のやりがいを見つけられるよう頑張って下さい。

お仕事名に【医療事務】を含む仕事
関連お仕事(事務・オフィス系)