【塾の管理指導】こじろうさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

こじろう

性別

女性

年齢

51歳

都道府県

広島県

職業

塾の管理指導

雇用形態

正社員

仕事内容

教材販売会社で、販売先の生徒に教材に関する指導を行う仕事。

一日の平均労働時間

7時間

一日の平均残業時間

0時間

休日出勤の有無

無い

その仕事に就いたキッカケは?

テレフォンアポインターを主に募集していたが、頼み込んで講師にしてもらった。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

地方新聞

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

大卒

その仕事に就くのに苦労したこと

テレフォンアポインターでなく講師で採用してもらうために交渉した。

1日の主なスケジュール

出勤(8時半)とともにお茶くみ、営業補助。
午後から指導準備、その後生徒管理から指導まで。
指導を主にするときは、午後1自出勤で9時まで。
その間指導準備と指導。
たまに家庭を回ることもあった。

年収

約300万

職場の平均年齢

35歳

魅力、やりがい

生徒やアルバイトの大学生とのやり取りが楽しい。
生徒と電話や直接の会話で、いろいろな話を引き出し、勉強のやる気も引き出すのが楽しかった。
高額な教材であるため、生徒が使わない場合にはかなりクレームがくるのだが、そのクレームに対して十分な指導ができたときの充実感は何ものにもかえがたかったし、生徒が自分からどんどん教室に足を運んでくれるようになったときはうれしかった。
電話による指導では、始めは会話するのも大変だったが、だんだん慣れて、会話自体が楽しかった。

大変なこと、苦労したこと

高額な教材であるため、使わないから返したいというお客さんからのクレームも多く、かなりきついことも言われたので、帰宅してひざをかかえてぼんやりすることも多かった。
営業サイドから、何か営業のために売りになる指導をするように言われたりするので、それもかなりのプレッシャーとなった。また、午後からの日と朝からの日があって、かなり時間が不規則になり、体内時計が乱れたためか体調が悪くなることもかなり多くなった。

その職業の将来性について自分が思うこと

高額な紙の教材はなかなかもう売れないと思います。
世の中には様々なコンピューター媒体の教材も出ていますので、今後はいろいろな媒体での教育を視野に入れて多角的に進めていけばいいのではないかと思います。
また、教材を売りにするのではなく、人対人の教育に関して追及したほうがいいのではないかと思います。インターネットなどよりももっと人間味があふれる教育が今はかえって必要とされていると感じます。私が経営するとすれば、フリースクールのようなところにしたいです。

ここだけの話(裏話等)

ほかの業界でもそうだと思いますが、月々~円でこのような素晴しい教育が受けられますといううたい文句には踊らされないほうがいいと思います。そのように月単位の支払いにするということは、ローンを組むために利息をかなり払わなければならないからです。

その職業を目指している方にメッセージを!

まず、以下のことを念頭に置いて職場を選んだほうがいいと思います。

1、勤務時間
2、教える内容(特定の教材のみを教えるのか、宿題プリント等、持ち込まれるものすべてを教えるのか。範囲が広いほど負担が大きくなります)
3、責任範囲
生徒の成績が上がらない、下がったなどの責任が、どの程度自分にかかってくるのか。
4、生徒からの人気度がどの程度給与に関係するか
5、その塾の進学実績は、親の立場から見て満足できるものかどうか。

お仕事 5段階評価

給料
やりがい
労働時間
将来性
安定性
11点

【塾の管理指導】こじろうさんのお仕事自己評価は
11点です。

お仕事名に【塾】を含む仕事
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