【雑誌編集】てんさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

てん

性別

女性

年齢

24歳

都道府県

奈良県

職業

雑誌編集

仕事内容

月刊誌で雑誌の編集をしています。
企画立案から全体管理まで全てを担当します。
また自分自身で取材に行き原稿制作にも携わりますし、校正までも全て行います。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特にスキルは必要ありません。
学歴も、短大卒・大学卒どちらでも大丈夫でした。

その仕事に就くのに苦労したこと

資格は必要なかったので、面接で自分をアピールした程度です。
特に課題などもありませんでした。

1日の主なスケジュール

【雑誌編集】てんさんの1日のスケジュール

年収

約200万程度

職場の平均年齢

約28歳

魅力、やりがい

何よりも、自分が情報発信側に立てるというのが一番の魅力でした。
受ける側でなく発信する側にいれるのは、情報の最先端にいることになるので、すごく楽しかったです。

またやりがいは、自分が聞いたもの見たものが自分の言葉で記事になり、それが世の中に出回り、多くの人々の目に触れることです。
本が発売になって書店に並んでいるのをみると、本当にうれしい気持ちになります。
忙しいことももちろんありますが、やりがいには変えられません。

大変なこと、苦労したこと

忙しい分、勤務時間が非常に長いことが一番大変です。
残業時間もかなり多い世界なので、どうしてもプライベートの時間は削られてしまいます。
やりがいがあるので頑張れますが、興味のない内容の仕事では乗り切れないと思います。
また本の発売日が決まっているので、必然的に締切日というものが設けられます。
忙しい時は原稿の数もかなり溜まってきてしまうので、やってもやっても仕事が終わらなく、本当に時間に追われる生活が続きます。

その職業の将来性について自分が思うこと

近年のウェブ市場の大きな発展により、現在雑誌業界は衰退していると言われています。
なので業界自体の将来性は、正直薄いと私は思います。
ただ原稿制作にあたり記事を書くということは、雑誌でなくウェブでもできることです。
雑誌業界で表すと衰退してしまうことは大いに予想がつきますが、ライターとしての業務で考えると、まだまだ需要はある職業だとは思います。
SNSの発展もあるので、誰でも気軽にライターになれるのが今の時代だと思います。

ここだけの話(裏話等)

よく求人募集などで見かける勤務時間どおりには、ほぼいかないと思った方が賢明です。
残業は当たり前ですし、締切に間に合わない時は休日出勤もざらです。
家に持って帰って仕事をすることも多々あるので、あまりサイトの表記はあてにありません。

その職業を目指している方にメッセージを!

勤務時間が長いことによりプライベートの時間が削られてしまうことは大きいですが、やりがいは本当に実感できる仕事です。
取材で有名人に会えたり、おいしいものを食べることができたり、いろんな業界の人とつながることもできます。
同じ作業を繰り返し続けるような仕事に比べると、楽しさとやりがいは絶対に負けないと思います。
またこれを持っておけばという資格もとくにないので、何よりもやる気と元気を忘れないこと!これさえあれば、大丈夫です!

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