【物流事務】ユーリーさんのお仕事レポートのお仕事レポート

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ハンドルネーム

ユーリー

性別

女性

年齢

25歳

都道府県

東京都

職業

物流事務

雇用形態

派遣社員

仕事内容

機密文書と什器を預かる倉庫の事務所で働いていました。
私が担当していたのは注文システムのヘルプデスク、入出庫の管理と伝票作成、一部の在庫の管理を行いました。仕事の大半は企業を相手にした電話対応と伝票作成で、空いた時間に在庫管理の手伝いをしていました。

その仕事に就いたキッカケは?

大卒後派遣会社に入社しましたが自宅待機が多く、現状に嫌気が刺したので自力で別の派遣会社に登録、そこで即日派遣先を紹介してもらいました。
事務職が第一希望でしたので、自宅からはかなり離れていましたが他に縁はなさそうだと思いそこで働くことを決めました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

サイト名は忘れてしまいましたが、アルバイト求人サイトでした。
アルバイトでもいいからすぐに働きたいと思い検索したら、たまたま派遣雇用の案件を見つけコンタクトを取りました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

一般常識とマナーがあれば誰にでもできると思います。

その仕事に就くのに苦労したこと

電話対応がなかなか慣れず、前職の派遣会社でもらった電話対応マニュアルを読み返したりしました。

1日の主なスケジュール

年収

約200万

職場の平均年齢

43歳

魅力、やりがい

企業の機密文書を預かるという職業柄、職業の機密性がとても高いです。
責任感の強い人にはとても向いている内容だと思います。
私の配属当時人数が足りておらず、新人のうちから電話対応、複雑な自社の依頼システムの操作を任されました。
癖があるソフトであったり顧客が非常に多いため覚えることがとても多く、日頃どれだけメモを取っているかが如実に仕事振りに反映されます。
向上心からの成果が目に見えてわかるので、上昇志向がある人はやりがいを感じると思います。

大変なこと、苦労したこと

電話対応が非常に苦労しました。
電話の内容は注文ソフトのサポート、在庫確認、当日の車の到着時間の確認などが大半を占めていました。特に苦労したのがソフトのサポートです。
覚えなくてはならない項目が非常に多く、マニュアルもそれほど充実していなかったので先輩上司に頼りながらの作業が多かったです。
在庫管理もまた、内容によっては時間をかけて行わないといけないので1日の限られた時間の中でこなすには苦労しました。
また、私の場合通勤時間が2時間程度でしたので、それも毎日続けるのは身体的に大変でした。
全体を通して言えますが、1日が非常にタイトなスケジュールで進行していくのは窮屈さがありました。

その職業の将来性について自分が思うこと

世間が段々とデジタル化に移行しているとは言え、機密文書を紙媒体で保管するのはまだまだ一般的だと思います。
扱っているのは殆どが紙媒体ですが特殊な什器もあり、文書専門と謳ってはいますがかなり幅広い受け入れをしているでしょう。
預かっている在庫はかなりの数がありますし(大型倉庫6階分程度)、これらを全て電子化するには多くの手間と時間がかかってしまうことでしょう。なのでまだ当分の間は、機密文書倉庫は企業から重宝される存在だと思っています。

ここだけの話(裏話等)

企業の未発表のイベントの商品なりサンプルなりを、ラベルの情報のみですが見ることができます。
キャラクターグッズやラノベなどを作っている会社のそうした在庫リストを見ると馴染みのある名前が多く載っているので嬉しいです。
また、廃棄処分になった箱の中には個人で使えそうな雑貨、ホビー類が入っていることがあります。
こうしたものをタダで貰えるのはありがたいです。

その職業を目指している方にメッセージを!

主な業務が電話対応とPC入力なので、デスクワークが好きで全く苦にならないという人にはオススメの職場だと思います。
覚えることが膨大で一つのミスでも深刻な損害になる場合もあるので、少しでも不安なことがあったらしつこいくらい先輩上司に確認しましょう。
メモを取る時は、「PC操作の○○編」「電話対応編」「顧客対応編」など項目を分けておくといいでしょう。
一緒くたにすると作業の時に混乱してしまうからです。
そのくらい多くの情報を扱うので不安になるかもしれませんが、続けていれば慣れる日が来ます。
自分の成長が自分でもハッキリわかる職ですので、向上心を持って仕事をしてみるといいかもしれません。

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