【司法書士、行政書士補助者】フグ田たらこさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

フグ田たらこ

性別

女性

年齢

31歳

都道府県

静岡県

職業

司法書士、行政書士補助者

雇用形態

正社員

仕事内容

来客対応、お茶出し、官公庁に提出する書類の作成と提出、登記申請書の作成等

一日の平均労働時間

8時間

一日の平均残業時間

0時間

休日出勤の有無

無い

その仕事に就いたキッカケは?

離婚をきっかけに法律に興味を持ち、行政書士試験の勉強を始めたこと。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

ハローワーク

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特にありませんでした。

その仕事に就くのに苦労したこと

条件重視(子どもがいるため)でしたので、特にありません。

1日の主なスケジュール

年収

250万

職場の平均年齢

50歳

魅力、やりがい

法律を勉強する身にとって、実際に業のなかで法律に触れられることは大変勉強になります。机上の勉強だけではわかりづらいことも、実際に実務を行うことでわかるようになったりします。
業務においては、例えば不動産の売買や抵当権設定業務は、将来的に自分が住宅を購入したいと思ったときに、どこに目を付けたら良いか大変役に立っていると実感します。相続の業務についても、自分の身の回りで相続が発生したらどういった手続きが必要になるのかを考えることが出来ます。
今の仕事は、生活全般に役立っていると思います。

大変なこと、苦労したこと

私以外、全員が20年以上のベテランなので、周囲が当たり前に出来ていることを自分は一から覚えなければならないことは(いまだに)きついなと感じます。必要書類にせよ、接客にせよ、毎日が勉強です。業務内容では、抵当権設定等、金融機関が絡む場合は(ほかの場合もそうですが)、絶対に一字一句間違えてはいけない、絶対に取り下げがあってはならないので、とても緊張します。また、相続は、被相続人に子どもがいない場合は相続人の人数が増えてしまうことが多く、手続きが大変になり、戸籍等と取り寄せるのが大変です。

その職業の将来性について自分が思うこと

人間が生活していく以上、そして土地、建物、会社が存在する以上、登記の仕事は不可欠です。その点において、司法書士の仕事は長い目で見たときに安定していると思います。ただ、司法書士試験は難易度が高い割に司法試験に比べて知名度も低く、収入面でも劣ることから、「司法書士は大変だよ」と仰る方も知っています。そのため、補助者ではなく、本気で司法書士を目指す方は、将来性、収入面等、様々な角度から考慮して、勉強された方が良いと思います。

ここだけの話(裏話等)

実は登記は自分でもできます。金融機関等が絡む場合は司法書士を挟まないといけませんが、相続、商業登記など、当事者以外の第三者がかかわらない場合、自分で登記申請を出せば、登録免許税だけ支払えばよく、司法書士報酬が掛かりません。

その職業を目指している方にメッセージを!

登記の仕事は、中身を知れば知るほど、実際の生活とのかかわりが強いことがわかって面白いです。法律を勉強することで、公平な目線で物事を考えることができるようにもなります。また、相続の手続きでは、戸籍を読み取ることができるようになりますので、自分の家系のルーツを知ることも可能です。戸籍が読めるようになると本当に面白いですよ!!
登記申請を出すときは、間違いが許されないので緊張しますが、難しい申請が通るととてもうれしくなります。
がんばってください!!

お仕事 5段階評価

給料
やりがい
労働時間
将来性
安定性
18点

【司法書士、行政書士補助者】フグ田たらこさんのお仕事自己評価は
18点です。

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