【人事職】裕次郎さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

裕次郎

性別

男性

年齢

34歳

都道府県

福岡県

職業

人事職

雇用形態

正社員

仕事内容

建設業の営業職、施工管理職をメインに主に中途採用業務に携わっておりました。完全分業制でしたので新卒、中途、社員教育もしっかり分担されており、中途採用業務担当の場合は1日の大半は面接業務(1日多い時で6名)、その他面接集計業務や採用者へのフォロー業務がメインとなります。
また、転職フェアへの参加や人材紹介会社との折衝等も空いた時間に行っておりました。

その仕事に就いたキッカケは?

利益を生んでくれる人財を確保する事で、採用者と会社の成長を間近に見れるから。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

DODA

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

人事経験者3年以上。
但し、未経験でも可能な会社もあり。
大卒以上が多い。

その仕事に就くのに苦労したこと

特に無し

1日の主なスケジュール

空き時間に紹介会社会社との折衝や採用者への電話フォローを行っておりました。

年収

400万円

職場の平均年齢

35歳

魅力、やりがい

会社の成長と採用者の成長、自身の成長全てが見える点が魅力だと思います。また、様々な経験をしていくと会社の経営戦略を達成するためには、人事戦略が必ず必要となって来ます。
経営者との距離がかなり近い事や会社を動かしていくという部分では、責任感を持って従事出来ると同時にやり甲斐もかなりあります。
経営者感覚を持って、自分が会社を動かしているんだという気持ちを持ってやれる方は向いてると思います。是非、トライしてみて下さい!
無駄になる事は一つも無い職種です。

大変なこと、苦労したこと

内定を出した後、この人なら弊社で頑張ってくれると思っていたら他社内定で辞退となったり、入社しても能力が発揮出来なかったりした事。
応募者が本当に自社で頑張りたいのか、自社にとって本当に必要な人財なのかを見分けるのは最初の内はかなり難しいです。
会社のメリットとデメリットが必ずしもその応募者のメリットとデメリットになり得るかは分かりません。何を欲しているのか、その答えを見つけ出すのに一苦労します。その分、頑張って採用して結果を残してくらると嬉しいですけどね。

その職業の将来性について自分が思うこと

会社は今も昔も、そしてこれからも人がいないと成り立たないと考えております。自身の判断で会社を良くも悪くもしてしまう、会社の利益に直結する部署です。また、人事と一言で言っても様々な分野があります。中途採用以外にも新卒採用、教育担当、会社によっては労務関係に携われる事もありますので、最初に何か必要な資格があるわけでは無いですが、経験する中で様々な知識も増えていきます。
これからも必要とされる部署だと思います。

ここだけの話(裏話等)

求人媒体には、性差別の観点から男性と女性と分けて掲載する事が出来ません。例えば、男だらけの部署に女性が配属されても、その方はやり辛いでしょうし、その逆も然りです。
人材紹介会社からの採用は、1人辺り約70~100万円の費用がかかります。どれだけ良い応募者でも費用が掛けられず採用お見送りとなってしまう事も会社の規模によってありますので、出来る限り求人媒体からのご応募をお勧めします。但し、人材紹介会社しか扱っていない裏求人もありますので一概には言えませんが、一度紹介会社が提示して来た求人が求人媒体に掲載されていないか検索してみるのも良いと思います。

その職業を目指している方にメッセージを!

最初は人を採用するのは難しいものです。
どうして採用するのか。どうやって採用していくのか
すら分からなくなってきます。
但し、経験を積む程奥が深いのも事実。
どんなやり方が正解なのか答えがない世界ですが、
自身の採用した方が、「○○さんのおかげで今があります。」
と感謝してもらえるから頑張れます!
謂わゆるロボットのような質問をするガチガチの面接官なら要りませんし、応募者の本心なんか見えてません。
少なくとも、面接官だけは本心をさらけ出すつもりで人事に携わって下さい。そうすれば、応募者も本心で心開いてくれます!
もし、貴方がその会社を選ぶとすれば、理由の一つとして必ず面接官の雰囲気や人が良かったから。があると思います。
熱い気持ちを持って面接に挑んで下さい。
面接官は熱い方が多いのも事実です。

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