【ホテルのフロント】あいこさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

あいこ

性別

女性

年齢

32歳

都道府県

東京都

職業

ホテルのフロント業務

仕事内容

ホテルのフロント業務です。
お客様対応の他、電話やインターネットを用いた予約管理、空室管理、プランの作成、お部屋の修繕などを行います。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

資格や学歴は全く必要ありません。

その仕事に就くのに苦労したこと

笑顔が最も重要な職業ですので、面接のために笑顔やふるまいの練習をしました。

1日の主なスケジュール

【ホテルのフロント】あいこさんの1日のスケジュール

年収

250万

職場の平均年齢

30歳

魅力、やりがい

一度来て下さったお客様にリピートして使っていただけるようになると嬉しく思います。
雑談でもいいですので、少しでもコミュニケーションを取ることで印象に残してもらえるのではないかと思います。
また、お客様が何を必要としているのかを考え、期待されている以上の提案ができた時には自分でも感激します。
できる限り時間に余裕を持って行動し、例えば道に迷って疲れているお客様をお迎えにいったり、チェックイン前にお預かりした荷物(特にスーツケースなど大きなもの)は前もってお部屋まで運んだりと、常に先を見た行動を心がけています。

大変なこと、苦労したこと

常に立ち仕事で動きっぱなしですので、慣れるまでは足が痛くて大変でした。
体力勝負だと思います。
最近は外国からのお客様も多く、英語でのコミュニケーションはまだまだですが空き時間に勉強するなど努力しています。
時期によっては夜勤に入ることもあり、生活リズムを保つのにも苦労しました。
朝方になると眠くて眠くてたまらなかったです。
昼前に退勤して仮眠し、微妙な時間に起きて夜にもう一度寝て翌朝は日勤、というスケジュールが私は一番大変でした。

その職業の将来性について自分が思うこと

最近は自動チェックイン機を導入しているホテルも増えているようで、少し悲しい気がします。
機械だと、仕事終わりの疲れ切ったサラリーマンの方にも、旅行でいらっしゃってわくわくしているお客様にも全く同じ対応しかできません。フロントは「ホテルの顔」ですので、それが機械に取って代わられるのは残念です。
昔は予約の受付もすべて電話だったのが、今ではほとんどがインターネット経由です。
確かに業務上は楽にはなったと思いますが、自分たちが必要とされなくなってきているのではないかと思うこともあります。

ここだけの話(裏話等)

三連休や大型連休は別として、日曜日が宿泊客が少ないので暇です。
最近は客室の空室率と宿泊料が連動して高くなったり安くなったりするホテルが多く、そういった所では日曜日が安く泊まれます。
逆に高くなるのは木曜日から土曜日にかけてです。

その職業を目指している方にメッセージを!

資格や学歴の必要でない職業ではありますが、先に書いた通り、今では機械化が進んでだんだんと減ってきている職業でもあります。
人件費を節約したがるのは仕方がないことかもしれません。
ですが、人件費分の宿泊料が上乗せされて高くなってもここに来たい!とお客様に思わせるフロントになってほしいです。

そしてフロントはチームワークが大切な職業でもあります。
困ったときには誰かに相談すること、困っているスタッフがいたら助けてあげること、基本的なことですが一番大切ですので、是非頭に入れておいて下さい。

お仕事名に【ホテル】を含む仕事
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