【美容院のレセプタント】さくら4020さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

さくら4020

性別

女性

年齢

32歳

都道府県

愛知県

職業

美容院のレセプタント

雇用形態

正社員

仕事内容

美容院での受付業務。
来店するお客様の受付、会計や電話対応。

その仕事に就いたキッカケは?

就職活動中にこの仕事を見つけて面白そうだと思ったのが最初で、
美容に関して自分も勉強できるのではないかと考えたので。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

求人雑誌の「とらばーゆ」

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特になし。
職場が美容院だから美容系に詳しくなければいけないということもなかった。

その仕事に就くのに苦労したこと

特になし

1日の主なスケジュール

9時ごろ(土日祝は8時)
出社、掃除、レジチェックと両替
10時(開店)~20時(最終受付)
お客様の受付と会計、電話対応、次の日の予約確認とカルテ出し
スタイリストへのお客様情報の連絡
20時~
売り上げ計算、伝票の整理、次の日の準備

月に1、2度営業後にスタッフミーティングあり

年収

200万円ほど

職場の平均年齢

26歳ぐらい

魅力、やりがい

勤務していた美容院が雑誌に載るような店舗だったこともあり、スタッフはもちろん来店するお客様もおしゃれな人が多く自分自身おしゃれについての勉強ができるし特にヘアケアについては詳しくなることができ、お客様の質問にもきちんと対応できることで売り上げにも直接かかわることができる。
またワンランク上の上質を、という考えのテンポだったので自分自身の質も上げることができた。
常連のお客様に覚えてもらえて、名前を読んでくれたり話かけてもらえるのはやっててよかったと思った。

大変なこと、苦労したこと

店内で扱っているヘアケア商品の説明をすることもあるので、ある程度商品知識が必要になるので
それを覚えるのが大変だった。
毎週新人のアシスタントの人と一緒に商品知識の講座に参加することもあった。
また、最低限の知識を持つようにということで髪質、カラーパーマの仕組みの勉強も行っていた。
他には最終受付の時間は決まっているけれど、最後のお客様が帰らないと売り上げ計算などのレジ締めができないので帰宅時間が一定ではなく、遅いと店を出るのは22時過ぎることもある。

その職業の将来性について自分が思うこと

お客様が入店して一番初めに見られる場所にいるので、お店の顔だという自覚が生まれる。
スタイリストやお店に対しての意見を直接聞くことが多いし、どちらかというとお客様目線で店内を見ることができるので内装やサービスなど、よりよい店舗にしていくことができる。
今後おおきな勢力ができるとは思わないけれど受付専門のスタッフがいることでスタイリストが目の前のお客様に集中できるようになるのでお店の将来性は出てくるのではないかと思う

ここだけの話(裏話等)

営業あとの遅い時間にはなるけれど、カットやカラー、ネイルを格安でやってもらえる。
アシスタントの練習台の扱いではあるけれど、通常7000円超えのカラーが1000円だったり2000円でネイルもやりたい放題だった。カットは無料でやってもらえました。
練習台といっても最終的にはスタイリストが最終チェックをして直すところは直してもらえるので仕上がりに問題はなしです。
お店で扱っている商品のサンプル品を大量にもらうことがあるので、そのときはいくつかもらうことができた。なので旅行に行くときなど重宝してました。

その職業を目指している方にメッセージを!

正直、この職業をメインに目指している人はほぼいないと思います。ほとんどの美容院がレセプタントを置かず、スタイリストやアシスタントがレセプタント業を兼ねていると思います。
スタイリストやアシスタントは目の前の自分のお客様の対応を大事にするのが一番だと思いますが、ほんの少しだけでも他のお客様、店内に目を向けて見るともっといいお店ができると思いますし、電話対応も顔が見えないからといい加減にせず1本1本丁寧な対応で集客につながります。
セレプタントとしての仕事はお客様とスタッフの架け橋になるのでやりがいは感じると思います。

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