【グラフィックデザイナー】もっちんさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

もっちん

性別

女性

年齢

30歳

都道府県

東京都

職業

グラフィックデザイナー

仕事内容

グラフィックデザイナー。ポスター、ダイレクトメールなど紙媒体のデザイナー。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

4年生の美術大学に進学し、グラフィックデザインを学びました。

その仕事に就くのに苦労したこと

IllustratorとPhotoshopは必須で、覚えるのが大変でした。だいたい全体的に分かるようになる為、最低でも3年は必要だと思います。

1日の主なスケジュール

【グラフィックデザイナー】もっちんさんの1日のスケジュール

年収

350万円

職場の平均年齢

30歳

魅力、やりがい

自分の行った仕事が形になって残ること。
大判のポスターなどは、お店などのアイキャッチになってとても目立つので、実際に貼られているところを見るとやりがいを感じる。
また、自分の作ったグラフィックが全国紙の雑誌に掲載された時は、友達や家族にも「見たよ~」などと言われて嬉しいし、お客様など多くの人の目に触れるので、多少なにか影響を与える事が出来ると思うととてもやりがいを感じる。
また、作業中も自分の好きな仕事なので気分が乗ってきた時は楽しく感じる事がある。

大変なこと、苦労したこと

決まった取引先のグラフィックデザインしか担当しない仕事だった為に、偏りがちなデザインになってしまうし、デザインの引き出しが枯渇してしまう。
また、年齢を重ねた中年以上の相手に決定権がある事が多くので、その方の趣味などが反映された物を製作しなければならない事が多く、自分のやりたいデザインをなかなか出せない事が多々ある。
何案か提案しても納得してもらえない時は負のスパイラルに陥る事もあるが、基本は秘密事項の仕事なので外部の人間にアドバイスを貰う事ができない。

その職業の将来性について自分が思うこと

グラフィックデザイン専門のデザイナーは少なくなってきていて、今はWebデザイナーが主流のように思う。
紙媒体よりWeb媒体に需要が集中しているので、これは当然の事のように思う。
これから考えている人は、Webを中心に勉強する事をオススメする。
自分自身は10年後はどうなっているか分からないが、スキルを高める事によって、会社を辞めたとしても、在宅でグラフィックデザインの仕事をやる事が出来ると思う。
例えば女性の場合、結婚後や子供が生まれた後も、在宅ワークが出来るのが強みだと感じる。

ここだけの話(裏話等)

華やかな仕事に思われる事が多いのだが、実はもの凄く地味な作業の繰り返しだと言っても良いと思う。
9割9分が地味な作業で、ノイローゼになりそうな時も多々ある。
そして、一般人の意見はもの凄く重要なファクターなので、色々なタイプの一般人にデザインを見てもらってアドバイスを貰った方が良いと思う。

その職業を目指している方にメッセージを!

まずは美術大学か、専門学校に入る事が第一だと感じる。
学生生活がどのように(学業面で)充実していたかによって、就職先も決まってくるし、自分の仕事の幅も決まってくる。
もし、今世間で華々しく活躍しているデザイナーのような仕事がしたいのであれば、どの大学に入って学ぶのかが重要になる。
東京芸術大学、武蔵美術大学、多摩美術大学のどれかに入学して学び、電通や博報堂に入るのが一般的な方法。

普通のグラフィックデザイナーで良いなら、大手企業のインハウスデザイナーがオススメです。
福利厚生や給料、残業代などの要素も忘れないで。
規模が小さい広告代理店や製作会社だと、低賃金、残業代無しの劣悪な労働環境で深夜まで労働させられる事が多いので精神がやられる。
やりたい仕事より、福利厚生などの職場の環境も、長く仕事をするにあたっては重要。

お仕事名に【デザイン】を含む仕事
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