【雑貨店の店員】オクラさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

オクラ

性別

男性

年齢

33歳

都道府県

山梨

職業

雑貨店の店員

雇用形態

正社員

仕事内容

女性をターゲットにしつつも家族で来てもらうことを目的とした雑貨店の運営全般。アルバイト管理、仕入、在庫管理など。

その仕事に就いたキッカケは?

もともとその店が好きで、飛び込みで雇ってほしいとお願いしました

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

飛び込みで直談判です

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

とくに資格や学歴は不問です。

その仕事に就くのに苦労したこと

直談判で行ったから熱意を伝えすぎて若干引かれた

1日の主なスケジュール

年収

300万円

職場の平均年齢

30歳

魅力、やりがい

自分で仕入れて、自分で陳列を考えて、POPを考えて、売れるということですね。
良いと思ったモノを、買ってもらえそうだと思うターゲットが本当に買ってくれたら、やりがいを感じますね。
ノルマは別にないけれど、責任を持って、仕入れるモノを決められることができます。
また、アルバイトさんにも裁量権を与えて、コーナーを持たせるとかPOP書いてもらうとか、なるべくやる気にさせるようにしているので、どんな立場でも働く楽しさはあると思います。

大変なこと、苦労したこと

いろんなお客さんがいるなということを、接客という最前線で感じることですね。
客商売ですから、こちらが悪くなくても謝らなければいけないことや、理不尽に怒られることがあるので、慣れないうちはへこみます。
慣れるのもいけないのですが、対処法がわかるまでは、何でこんなことで、と嫌になることもあります。
また、売れると思って仕入れたモノが全然売れずに不良在庫になりそうなときは、どうにかして売るというのも、心がヒヤヒヤします。

その職業の将来性について自分が思うこと

雑貨というのは、極端な話なくても人間生きていけるモノなので、絶対に安泰とは言えないと思います。
それに、インターネットでモノを買える時代だから、大手や有名店と同じことをしていてはやられるので、どれだけお客さんにとってオンリーワンの存在になれるかが大事で、それをスタッフみんなが共有して店舗運営やお店づくりをしていければ将来性はあると思います。
ただ、広義的に、雑貨店の店員が将来性のある職業かといえば、それはまた別の問題です。

ここだけの話(裏話等)

仕入れる業者さんと仲良くなるとサンプルを無料でくれたりします。
また、年に数回、東京での展示会があるので、無料で東京へ行くこともできます。
もちろん仕事ですけど、仕事が終われば自由な時間になるので、ちょっと東京のおいしいもんを食べられます。

その職業を目指している方にメッセージを!

雑貨店の店員というのは女性が憧れる職業かもしれませんね。
給料は様々だと思います。運営している会社の本業が別にあるパターンもよくあります。
そこの会社が何で雑貨店を開こうと思ったのか、とか、その雑貨屋を通して何がしたいのか、とか、単に雑貨が好きという理由だけでこの仕事を選ぶことはおススメしません。雑貨ではなくて、雑貨屋をやろうと思った会社の考え方に共感できないと、この仕事は続かないと思いますし、楽しくないと思います。

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