【貿易事務】amaterasさんのお仕事レポート

未来の私

ホーム >> 【貿易事務】amaterasさんのお仕事レポート

ハンドルネーム

amateras

性別

男性

年齢

27歳

都道府県

大阪府

職業

貿易事務

仕事内容

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

その仕事に就くのに苦労したこと

ビジネス英語が必須です

1日の主なスケジュール

年収

300万

職場の平均年齢

35歳

魅力、やりがい

なんといっても海外の企業とやり取りできるロマンがあります。

またもっと学びたいときは貿易実務検定やTOEICなど試験があり参考書なども充実しているので真面目な方はコツコツスキルアップできます。
英語力もはじめは電話でのやりとりなど聞き取れなかったりしますが半年もすればほとんどわかるようになるでしょう。
英語がわかれば外国語の映画や音楽・書籍など字幕なしで楽しめるようになります。
異文化コミュニケーションについてもスキルが身につくでしょう

大変なこと、苦労したこと

中国とのやりとりで向こうの方はとてもルーズなのでこちらが切羽詰まった状況でお願いしてもなかなか言うことを聞いてくれなかったりしました。
また独特のイントネーションの英語が非常に聞きづらく向こうも不慣れなせいか中国語で話してくることもあります。
船や飛行機が予定時刻どおり到着するか随時見張っていないといけなく時差の関係もあるので土日出勤もよくあると思います。
信用状に基づく書類作成は厳密に一致していないといけないので大変苦労しました。

その職業の将来性について自分が思うこと

これからもますます国際化が進み輸出入量も増えると思うので一定の需要はあると思います。
しかし電子化やNACCS/SEA-NACCS化が進み徐々に人がやっていたことが自動化されてきているような気がします。
英語ができる人は飽和状態であると思うのでスペイン語や中国語といったこれから台頭してくる言語の習得が生き残れるかどうかの分かれ目だと思います。
年齢はある程度高くても求人はあるのでその点は他の職業と比べると大丈夫です。

ここだけの話(裏話等)

私のいた職場はいつもピリピリしたムードが漂っていました。

基本的に荷主であるメーカーや商社の力関係が強く無茶な要求をされることも多々あります。
航空便より船便の方が扱う金額や物量が大きいので高度で慎重な仕事ぶりが必要です。

その職業を目指している方にメッセージを!

基本的に実力重視の世界なので未経験の方にはなかなかこの仕事に就くきっかけがつかみにくいですが貿易実務試験C級やTOEIC500点ほどあれば初級の貿易事務仕事は見つかると思います。
そこで経験を積みながら貿易実務検定B級やTOEIC700-800点を取得し転職するステップを踏むのがお勧めです。
メーカーや商社以外ではあまり英語は使わないでしょう。
おそらく海外とのやり取りはなく書類が英語表記くらいなので英語が苦手な方は乙仲に就職するといいでしょう

お仕事名に【貿易事務】を含む仕事
関連お仕事(事務・オフィス系)