【食品製造】hiroさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

hiro

性別

女性

年齢

28歳

都道府県

長野県

職業

食品製造

仕事内容

漬物製造
野沢菜漬けの商品を主体としている工場。野沢菜の一本漬けがメイン商品だが野沢菜の加工食品もつくっている。
野沢菜の原料の本漬けから商品の出荷を担当する部署が6部署ある。仕事の内容は各部署でまったく違う。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

とくにない。

その仕事に就くのに苦労したこと

履歴書
求人票での応募

1日の主なスケジュール

【食品製造】hiroさんの1日のスケジュール

年収

210万円

職場の平均年齢

47歳

魅力、やりがい

スーパーで売っているOR買っている商品の製造過程がわかる。
入社前は漬物商品に関心はなかったけど作っていると買い物でも漬物商品へ目が行ってしまう。
意外と面倒な行程が多い漬物を製品化していると段取りの方法、物事の優勢順位の付け方を嫌でも鍛えられる。
だけど自分で考えたことがうまくいくと最高に気持ちいい。
人の指示待ちの状態では仕事に付いてけなく怒られることが多いので、自分で計画を立てて動くことが好きな人には110人規模の中小の工場は向いていると思う。

大変なこと、苦労したこと

私の加工商品での担当は主に「カップ商品」(野沢菜と白菜漬け)(変わり種で生野菜のみを甘酸っぱいお酢で漬けた商品)を二人で作っていました。
一日に注文が何回かに分けて、大量に入ってくるので製品を作る順番を変えながら対応しいました。
二人しかないないので協力して仕事をしないと仕事になりません。
喧嘩しても10分後には商品の段取りを相談することが当たり前の日々でした。
意固地を張ると仕事にならないので我が強い人には不向きかもしれません。

その職業の将来性について自分が思うこと

漬け物場慣れが進んでいる今、既存商品の注文数が減少している傾向にあるみたいです。
別の会社へ転職してしまった私が言えることはあまりまりませんが「厳しい」と思うのが本音です。
会社も新商品開発に勤しむのですが、私がいた頃はあまり良い成果には結びついていませんでした。
注文が少量でごくまれにしかこない商品も廃版にできないため新商品の数はどんどん増えていき作り手には大変な面があります。
将来のことはわかりませんが「楽」ではないことは確かだと思います。

ここだけの話(裏話等)

忙しい時期は残業時間だけで8時間以上あります。
残業は任意、そして50歳以上の人で持ちこたえている部分もあるので18:00からは20代と責任者しか残りません。
10名以下しかいないことが当たり前の日常です。
体力と精神力に自信がある人しか生き残れない面が多いです。

その職業を目指している方にメッセージを!

漬け物に興味がある方、残業が苦にならない方にはおすすめです。
漬け物の調味作り、一本漬けの漬け方すべて学べる工場です。
しかしお子さんがいる方にはパートとしての入社をおすすめします。
大変な部分も多い仕事ですが、人とのコミュニケーションを軸にしている部分もあるので人付き合いが得意な方にも向いている分類の仕事かもしれません。
漬け物商品の作り方を知りたい方ぜひ漬け物会社に就職してみませんか?大変ですけどやりがいはある仕事です。

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