【ディズニーストアショップ店員】小夜さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

小夜

性別

女性

年齢

32歳

都道府県

大阪府

職業

ディズニーストアショップ店員

雇用形態

アルバイト

仕事内容

ディズニーストアでの販売、レジ、品出し仕事です。

一日の平均労働時間

10時間

一日の平均残業時間

0時間

休日出勤の有無

1週間に必ず1回有る

その仕事に就いたキッカケは?

役者志望だったので、人前で声をだすディズニーキャストの仕事に憧れがありました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

ディズニーのサイトから家から一番近くにあるショップを調べて面接をお願いしました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

高卒以上だったとおもいます(不確かです、ごめんなさい)

その仕事に就くのに苦労したこと

面接が緊張した程度で就く事じたいは、明るくてハキハキ喋られることが出来る人は誰でもなれると思います。

1日の主なスケジュール

時間は日に寄って違いますので未記入です。

年収

200万以下

職場の平均年齢

25前後

魅力、やりがい

一番の魅力は、ディズニーキャラクターアイテムに囲まれて働ける事です。ディズニー友達の中でも、ここで働くことは1つのステータスだったので、そういった意味でも魅了です。
売り場もディズニーランド内にあるお店のように、沢山のキャラクターが配置されています。ゲスト(お客様)も、ストアに来られる方はみなさんニコニコしていて、幸せを感じられます。

売り場は時間ごとにローテーションされますので、ダレる事もありません。職場のキャスト全員のモチベーションが高いので、とてもやりがいがありました。

大変なこと、苦労したこと

店員はステージ(店内)ではキャストとして、常に笑顔でハキハキと、元気を売りにしなければなりません。
そういった事が、自分のメンタル面が低下している時には体力的にかなりキツくなってきます。
あとは、ステージを良い物にするために、閉店後の品だしはかなり慎重で、丁寧です。今日来たゲストが明日来ても、ぬいぐるみ1つにも違う表情を感じてくれることを目指しています。
そういった丁寧な品だしをしていれば、勿論作業時間は膨大です。閉店後のサービス残業は当たり前でした。
それに疑問を感じ出して、同僚にサービス残業の事不審に思わないか会話をふったときに、「ディズニーに囲まれているから、お給料が無くてもそれでもいいんだ」って言われた時に、辞める事を決意しました。夢をみていれば生きていける世代には、良い仕事なのかも知れません。

その職業の将来性について自分が思うこと

当時、ディズニーはみんなに愛されるコンテンツなので、息の長い仕事だと思っていました。
今もその考えは変わらないのですが、少しだけ以前よりは不安に思います。私が働いていた頃はユニバーサルジャパンがまだ開園していない頃でしたので、テーマパークといえばディズニー一択でしたが、今はそうではありません。
娯楽の種類も増えておりますし、少し値の張るキャラクター物のぬいぐるみや、雑貨に金銭を裂く人は以前より、少なくなってきてしまうかもしれませんね。

ここだけの話(裏話等)

店員はキャスト、お客様はゲスト、売り場はステージだ!
と言われ、バイト初日はバックヤードで2時間ほど「ディズニーの素晴らしさ」みたいなビデオを見せられます。
そのあと、それをレポートにまとめたり、テキストに書き込むことをして初日のバイトは終わります。凄くシュールですよね(笑)

その職業を目指している方にメッセージを!

ディズニーの事を愛していて全て捧げたいとおもう方には絶対に良い仕事です。私は金銭面で少しキツくなってしまいやめてしまいましたが、長く働けばそれだけ評価されますし、キャストの大会みたいなのもパークの人同様出場できます。
ディズニーに触れていたい人は、一度気軽に働いてみるのもよいかもしれません。制服も持って買えることは禁止されているので、洗濯、アイロンは会社がやってくれますしその点も結構ラクチンでオススメですよ。

お仕事 5段階評価

給料
やりがい
労働時間
将来性
安定性
16~20点

【ディズニーストアショップ店員】小夜さんのお仕事自己評価は
15点です。

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