【歯科衛生士】luckyAさんのお仕事レポート

未来の私

ホーム >> 【歯科衛生士】luckyAさんのお仕事レポート

ハンドルネーム

luckyA

性別

女性

年齢

25歳

都道府県

埼玉県

職業

歯科衛生士

雇用形態

正社員

仕事内容

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

歯科衛生士の専門学校または大学に通い、国家試験を受ける。
合格すれば歯科衛生士の免許証が与えられる。

その仕事に就くのに苦労したこと

3年制に変わる時期でもあったため、3年制に負けないような授業内容だったので、朝から夕方まで勉強。
校外実習や校内実習が多くて大変。
レポートは毎回提出する。
校外実習は毎日レポーとがあり苦労。
国家試験前はすごく勉強した。

1日の主なスケジュール

【歯科衛生士】luckyAさんの1日のスケジュール

年収

280~300万

職場の平均年齢

10代から40代

魅力、やりがい

専門分野なので、歯科衛生士の仕事、スケーリング、歯磨き指導、縁下歯石口の中がスッキリしたと言ってくれたり、歯や歯茎の状態が改善したらすごく嬉しい。
スキルの上達がわかり、日々の努力をしてよかったと思える。
何を聞かれても、答えられるようになった時、自身につながる。
説明がおとなやこども、親から話を聞くのが得意なので、不安が安心に変わるまで話を聞く。
こどもの場合はこどもの心を開けたらどんなときでも口を開けてくれる。
実際に私と院長以外には口を開けない子どもがいた。
女性はこどもに好かれるので仕事を任されることが多い。

大変なこと、苦労したこと

医療なので、病気や薬の知識がないと安心して仕事ができない。
緊急の時に対応できるかどうか、講習や勉強会があり、実際に緊急処置を行う場合いかに冷静に対処できるか関わってくるので、最初はおどおどした。
慣れるものではなかった。
口の中はとても敏感なので、その人にあったやり方が望まれる。
言葉一つでも相手を嫌な思いにさせることがあるので注意。
説明の時早口にならないようによく注意された。
歯医者ひとりひとり使うものや癖が違うので覚えるまで大変。
診療の流れも最初は苦労したこともある。

その職業の将来性について自分が思うこと

日本だけなら、専門分野でライセンスがある仕事なので、そこそこ給料がもらえほかにライセンスをとればかなりできる衛生士になれる。
ただ他の国で歯科衛生士として働くには容易ではない。
なぜかというとライセンスがある国とない国があり、日本のライセンスが使えないことがある。
国際ライセンスがあれば変わると思うがすぐにとれるものではない。
だんだん外国の歯科の法律が変わってきているので、日本のライセンスがあれば信用になり、今までより外国で働きやすくなると思う。
やはり手に職だと思う。

ここだけの話(裏話等)

日本の仕事はどこでも嫌なことストレスはあると思う。
本当に嫌だった時は、院長な発言や態度。
人にものをいうのは構わないが、自分の態度や発言はどうなのかと思うことがあり、尊敬できないし、ついていけない。
感謝しないでスタッフのせいにするのがすごく嫌でした。

その職業を目指している方にメッセージを!

歯科衛生士は専門職であり求人が多いのでどこでも働くことができます。
家庭子育てをしながら働いている人も多いと思います。
勉強や実習は大変だと思いますが、日本では手に職なのでライセンスがあれば年齢に関係なく使えます。
必要年数働いて試験に合格すれば福祉関係のライセンスも取得できます。
できることが増え、やりがいが感じられるはずです。
海外で働く場合はワーキングホリデーで雇ってくれる先生がいると思うので海外での経験もできます。
目標も持って日々を過ごしてください。
応援しています。

お仕事名に【歯】を含む仕事
関連お仕事(医療系)