【歯科助手】なおっぺさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

なおっぺ

性別

男性

年齢

27歳

都道府県

長野県

職業

歯科助手

雇用形態

正社員

仕事内容

歯科助手の仕事は大きく分けて3つあります。
患者さんとのコミュニケーション
施術補佐
その他補佐
男性の歯科助手は珍しいと思われがちですが、最近ではそうでもないのかなと思っています。
というのは介護関係で訪問診療が多くなり、機材はとても重く女性スタッフでは持ち運びが難しかったりするのでその為の持ち運び要員での採用になりました。
患者さんとのコミュニケーションは何度も同じ訴えを聞くことが煩わしく感じる方もいらっしゃるかと思いますが、先生の前ではきっちりと報告が出来ない、という患者さんもいらっしゃるので大事な事になります。
施術補佐はバキュームによって水を吸い込んだり視野を広げたり、と術式によって異なります。
資格はありますが、最初は持っていない方が殆どです。

その仕事に就いたキッカケは?

父が歯科医師で女性スタッフが機材の持ち運びを嫌がり往診に前向きでないのを改善したい、との要望から就職しました。
機材が軽いものも出てきていますが、未だ高価で殆どの診療所では重い機材を使っているところが殆どだと思われます。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

父から直接要望を受けました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

資格等は一切必要ありません。
強いて言えば医療なので学習能力が高い方、コミュニケーション能力が高い方であれば求人応募出来ると思います。

その仕事に就くのに苦労したこと

特にありません。

1日の主なスケジュール

【歯科助手】なおっぺさんの1日のスケジュール

年収

350万

職場の平均年齢

25歳くらい

魅力、やりがい

資格等は一切必要無いので門戸は開かれています。
また医療へ携わりたい、という方にはオススメで、患者様の悩みが晴れた瞬間や痛みが無くなった瞬間に立ち会える事が多く喜ばれる職業です。
診療所には独自のルールがあったりしますが、基本的にQOLの向上を第一としているところが殆どなので患者様の為の行動が怒られたりすることはありません。
毎日激務ですが、患者様の笑顔やご家族の笑顔などに立ち会える機会をやりがいに出来る方ならば魅力的な職業だと思います。

大変なこと、苦労したこと

施術補佐での失敗は直接患者様の痛みに影響することが多く、施術への慣れが必要となります。
先輩からのOJT等での技術アップがメインですので、最初は沢山の失敗をするかもしれません。
特に難しいのは先生との息を合わせての施術でのポジショニング等、血を見るのが苦手な方にはオススメしません。
バランス良くすべての技術を磨く必要があるので日々精進することが大変です。
また患者様とのコミュニケーションが上手く取れない方も苦労することが多いかもしれません。

その職業の将来性について自分が思うこと

歯科業界はある一定の基準を下回ること無く反映し続ける業界だと思っています。
というのは機械的に発展した現代でも歯科医師という職業は無くなりません。
歯の痛み、という直接響く器官が露出していることによってその疾患は人間が見なければならない領域です。
また歯科学の世界も日々発展していますが、それを実現する職業は必ず必要となります。
その補佐をする歯科助手という職業も決して無くなることはなく、自信をもって将来的に安泰だと言える職業だと思います。

ここだけの話(裏話等)

女性スタッフが一番悩む部分は医療よりも人間関係です。
特に患者様からのセクハラまがいの要望は日々絶えません。
医療側は患者を選べないので、我慢するしかないのですが…困った人は何処にでもいると諦めるしか無いと思います。

その職業を目指している方にメッセージを!

一番心配しているのは知識、技術等何処で学べばよいのか、などだと思います。
女性の憧れであったりする歯科助手は就職してから学ぶことが全てであり、通信教材などの歯科助手の資格は正直言って全く役に立ちません。
それよりも勇気を出して求人の応募へ行ってみてください。
歯科医師会が主催の歯科助手研修会等の研修修了のほうがよっぽど役に立ちます。
通信教材の資格は公示されませんが、研修修了証は医院の玄関に飾ったりすることが多いです。
難しい職業ではありますが、頑張って技術を磨いて下さい。

お仕事名に【歯】を含む仕事
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