【学芸員】shamoshamoさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

shamoshamo

性別

女性

年齢

30歳

都道府県

愛知県

職業

学芸員

仕事内容

美術館の運営

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

学芸員資格

その仕事に就くのに苦労したこと

試験が論文であることが多いので、論文作成。

1日の主なスケジュール

【学芸員】shamoshamoさんの1日のスケジュール

その他電話対応、顧客管理、書籍管理、コンサートじゅんび・司会など

年収

220万円

職場の平均年齢

39歳

魅力、やりがい

美術展やコンサートの内容は毎回異なるので、新鮮な気持ちで取り組めます。
美術館やコンサート会場、ワークショップ解除などでお客様の反応を見ることができ、それがやりがいにつながります。
DM発送や顧客管理、書籍管理などは単調な仕事ですが、他の仕事が創意工夫を必要とするので、バランスを取ることができます。
他の仕事というのは展示や、コンサート、ワークショップの企画などです。
それらはどうしたら展示の趣旨がお客様に伝わるか、どうしたらお客様が美術や音楽などの芸術に関心を持ってもらえるかを、常に考えなくてはなりません。
予算も時間も限られたなかでの作業となります。
しかし、お客さんの反応が良くも悪くも見て取れるので、つぎの企画につなげることができます。

大変なこと、苦労したこと

拘束時間は8時間ですが、上司から自宅で本を読んで勉強するように言われました。
書籍代はもちろん自腹です。
それから上司が女性で、かなり嫉妬心が強く、私が結婚すると告げると退職を勧められました。
また、わたしは自宅で絵を描い描いていたのですが、それも禁止されていました。
また、わたしの出身大学を馬鹿にしたり、連絡を回してくれなかったりしました。
仕事以外のプライベートな事をいちいち言われるのが辛く、退職しました。

その職業の将来性について自分が思うこと

一人前の学芸員になるには経験と知識がかなり必要です。
つねに勉強する姿勢が大切です。
女性が多い職業なので、上司からはキツく当たられることがあるかもしれませんが、自分が出世して上司の立場になれば仕事がやりやすくなります。
また、経験を見込まれて他館からスカウトされる場合もあります。
公立の施設の学芸員の場合、一度正規で雇用されれば、めったにクビになることはありません。
公務員扱いになるので、給料は低くても、その他の待遇はいい場合が多いです。

ここだけの話(裏話等)

わたしは会社が経営する私立の美術館勤務でした。
採用してもらえたのは、社長がわたしの容姿や年齢などを気にいって下さったからです。
その分、上司からの当たりはキツく辛かったですが、社長はいつも温かい言葉をかけてくださいました。

その職業を目指している方にメッセージを!

女性が多い職場なので、それに耐えられるかどうかが一番重要です。
チームで仕事をするので、関係はどうしても密になってしまいます。
また、学芸員の実習をどこの館でしたかもかなり重要です。
なるべく公立か有名な私立の館がいいでしょう。
試験では、論文提出必須のところが多いので、卒業論文はしっかり作りましょう。
募集が少ない職種なので、通える範囲内で探すのは難しいです。
思い切って県外なども受けてみましょう。
受ける際はなるべく自分が大学時代に研究していた分野の募集を探してみてください。

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