【ファミリーレストランのコック】cooldomonさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

cooldomon

性別

男性

年齢

55歳

都道府県

福岡県

職業

ファミリーレストランのコック

雇用形態

正社員

仕事内容

渡しの場合、研修後、自宅近くの店舗に配属されコックとして食材のカット、鍋洗いなどの裏方作業を経てオープンキッチンに付きました。

その仕事に就いたキッカケは?

高校卒業後、最初に受けたCANONを落ちたので第二志望のファミレスにしました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

高校の求人票でした。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

高校を卒業することだけだったと思います。

その仕事に就くのに苦労したこと

特にありませんでした。高校時代のバイト経験が自信につながりました。

1日の主なスケジュール

朝番、中番、ナイトの3シフトがあり、着替えたらすぐに食材の場所、在庫状況などを把握して一日のスケジュールのマニュアルがあり、それに従い衛生管理、清掃、在庫補充などやりながらの他、注文があった時にお客さんからよく見えるオープンキッチンにて調理をし料理をお出しすることでした。

年収

110万円

職場の平均年齢

27歳くらいだったと思います

魅力、やりがい

配属された店はそのフランチャイズの中ではトップクラスの忙しい店舗でした。そんな店舗で仕事をこなせている自分に満足していました。後に一旦、退職してアルバイトとして復帰してからはタイムカードがみるみる上に上がっていき社員のすぐ下まで上がアルバイトの長になりました、そんな感じで頑張っていれば上がっていけるのでやりがいはあります。長になった時は時給とは別の手当も頂きました。何かを作るということは楽しいことです。

大変なこと、苦労したこと

この仕事は調理の大部分はセントラルキッチンで作られてくるので店舗での作業は簡易的なものです。が、オムレツだけはコック自身がその場で作らねばならず上手にできるようになるまでは自宅でも練習しました。そのかいがあって出来は社員とくらべても遜色のないレベルに達し、その社員と2人の時は私の仕事でした。10数名いたアルバイトの中でこのレベルは私を含め二人だけでした。
ひとつ悩んだことは料理長の転勤に誘われたことです。遠かったのでお断りしました

その職業の将来性について自分が思うこと

人は何か食べなければ生きていけません。どんどん進歩してSFに出てくるようなフードディスペンサーなど完成しロボットが配膳する時代が来るかもしれません。そうなるとカップラーメンと本物のラーメンの違い以上に人が作る料理と機械が作る料理の差があることでしょう。あくまでSFの話。
そこまで行かないまでも自宅ではシリアルフードとスムージーでカロリーと栄養をコントロールしやすくし、時々外食に出かける様になるのが近いと感じます。

ここだけの話(裏話等)

家ではお店と同じ料理は出来ません、火力、道具がちがいます。
フライパンぐらいはふれるようになるので仲間うけはいいです。
パラパラ炒飯は簡単に出来るようになります。評判が良かったことがある記憶があります。道具を揃えればなおさらです。

その職業を目指している方にメッセージを!

人は何か食べなければ生きていけません、だから、この職種が無くなることはないと思います。私が始めた頃は回転すしなど想像もしていませんでした。今後もどんなものが出てくるのか見当が付きません。和食が世界遺産に登録されたようにこの和食が進化していくでしょう。料理人になるなら本業とは別に和食の基本をマスターし、英語のマスターも必要になってくるでしょう。大変だとは思いますが頑張れば上を目指せる職種だと思います

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