【調理師】とらおくんさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

とらおくん

性別

男性

年齢

22歳

都道府県

宮崎県

職業

調理師

雇用形態

正社員

仕事内容

旅館、ホテルでの厨房で朝昼夜の料理を作る。

その仕事に就いたキッカケは?

幼いころから料理が趣味で、将来はいろいろな料理が作れたらいいなと思って料理の職に就きました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

専門学校からの求人

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

調理師免許

その仕事に就くのに苦労したこと

高校卒業後。専門学校に通い調理師免許を取得するまでの期間

1日の主なスケジュール

年収

140万

職場の平均年齢

45

魅力、やりがい

この仕事は朝から晩まで張り込みで行うため、とても忍耐力がつく。
料理を作ってお客様に提供をし、笑顔で食べてもらう、「おいしかった」といってもらえることがとてもうれしい。
この言葉をもらうたびに、次はもっと喜ばせてやる、という気持ちになって、よりいっそうに仕事に対する意識が強まってくる。
調理師は料理を作る。
すなわち、どんなものでも自分の手で自分の好きな料理を作ることができる。
なので自宅でも自炊を多々するようになり、節約にもなっている。
手に職をつけていてよかったと今はとてもうれしく思っています。

大変なこと、苦労したこと

やはり最初は、最初から料理などさせてくれなかったです。
包丁すら持たせてくれるまでに3ヶ月はかかりました。
包丁を持たせてくれるまでの期間は、必死に料理に関する知識、マナーを徹底的に頭に叩きこまれました。
そして包丁を扱えるようになってから苦労したこと、それは、自分のおもうように切れないということです。
まっすぐ切っているつもりでも斜めにまがっていたり、
かつらむきをしているときも、薄くむいているつもりが、分厚くむいていたりと、包丁をスムーズに思うように扱えなかったことです。

その職業の将来性について自分が思うこと

この職業は飲食業なので、なくなることはまずないとおもっています。
そしてこの職をマスターしたときには、自分でお店を開き、自らの料理を提供できることができます。
調理師という職業は世界中のほとんどにいます。
なので将来は各国の方が交流して、お互いの国の料理を取り入れてミックスさせた料理などができていくとおもっています。
料理に正解はないので、どんどん新しいものができ、
それを気に入った方がお店に足を運んでいくとおもいます。

ここだけの話(裏話等)

昔包丁で手のひらをバサっと切ってしまいました。
そのときはすぐに病院に運ばれましたが、7針縫う大怪我となりました。
それから完治するまでの間、ゴム手袋を3重にして手首に輪ゴムをきつくしばって、とても痛々しい格好で仕事にとりくんでいました。

その職業を目指している方にメッセージを!

この職業はほかの職業と違い、休日がほとんどありません。
そして、みんなが休みのときにお仕事をしなければいけません。
朝も早く、帰ってくる時間帯も遅いです。
でも本気で調理師を目指して生きたいとおもっているのなら、若いうちは辛抱するということが大事です。
若いうちに苦労しておけば、自然と大人になってから楽になってくるものです。
しかし、何もせずに楽になるわけではありません。
「努力」をすることが一番の近道です。

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