【料理人】切り昆布の煮物さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

切り昆布の煮物

性別

男性

年齢

21歳

都道府県

山口県

職業

料理人

仕事内容

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

その仕事に就くのに苦労したこと

料理とお酒については今までかかわる機会が少なかったので覚えづらかったです。

1日の主なスケジュール

【料理人】切り昆布の煮物さんの1日のスケジュール

年収

200万

職場の平均年齢

30歳

魅力、やりがい

作る料理が家庭料理でオシャレではありません。
しかし、子供のころから食べていた料理をお客様に出すと「オシャレではないが味があっていい」、「気取らないからこそ肩ひじ張らずに食べられるからよい」などというお言葉をもらいます。
その度に昔ながらの味というものの大切さを再確認できます。
そして、仕事に忙殺されている人でも料理を食べてリラックスされた顔を見るとこちらもゆっくりくつろいでもらえてよかったなと思えます。

大変なこと、苦労したこと

夏場と冬場では料理の傷み具合や仕込みの:00間が変わってくるので初めの頃はよく食材をダメにしていました。
また、メニューに載っているものを作ってはいるものの、お客様からメニューには載ってないものを注文されることがあり、店の方針としては材料があれば作るため自分が作ったことのない料理を作ることもしばしばありました。
そのため、一通りの料理の作り方や調理技術を学びました。
それから、料理に合うお酒も勧められるようにお酒の勉強もしました。

その職業の将来性について自分が思うこと

とても儲かるということはないとは思います。
しかし、常連さんはかなりの頻度で来てくださるので細々と続いていくのだと思います。
私の場合は家庭料理を主に扱っているため今以上の収益を上げることなく細々とやっていくのだと思います。
ですが、お客様との気取らない関係や取り止め用のない話をすることが好きなので今の現状には満足しています。

将来的にはもっと季節に合った品を出せていけるように料理とお酒の知識を深めていきたいです。

ここだけの話(裏話等)

旬の野菜、魚の:00期は大まかには決まっているものの、近年の異常気象のせいか旬の:00期がずれてきています。
そのため、今が旬でおいしいですよ!と世間一般で言われている旬とは違う:00期に本来旬ではない食材を出したことがあります。

なんだか、風情がないことをしてしまいお客様には申し訳ないことをしたと悔やんでおります。

その職業を目指している方にメッセージを!

家庭料理を作ること自体は昔食べていた料理の味を思い出しながら作れば難しくはありません。
ですが、素材の活かした料理にしようとすると一気に難しくなります。
また、そのバリエーションにも驚くと思います。
その:00は、食材についてよく知ることが大切です。
そして、適切な下ごしらえと調理方法を知っていればさらに今まで作っていた料理よりも何倍もおいしいものが作れると思います。
ただ、何よりも大事なことは自分が食べておいしいと思える料理を提供してください。
そこを妥協してしまえばあなたの家庭料理ではなくなってしまい、味気のない料理になってしまいます。
妥協はしないでください。

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