【コンビニエンスストア】コンビニバイト社畜さんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

コンビニバイト社畜

性別

男性

年齢

24歳

都道府県

北海道

職業

コンビニエンスストア

雇用形態

アルバイト

仕事内容

店内業務全般
→接客、清掃、揚げ物作成、発注、クレーム対応

その仕事に就いたキッカケは?

きっかけは自分がフリーターであり、時給の高いコンビニの夜勤をやりたいと考えて、家からほど近い距離にあるコンビニエンスストアを選択致しました。

どのようにしてそのお仕事を見つけましたか?

アルバイト北海道、タウンワーク

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

資格等は一切必要ないかと思います。
しかしながら、割に合わない業務をこなすといけないということから、我慢する精神が一番に必要かと思われます。

その仕事に就くのに苦労したこと

店長が非常に意地の悪い人であり、面接は当日、また5時間後に来てくれということを言われ、履歴書を書く時間がなかったりしました。

1日の主なスケジュール

年収

150万前後

職場の平均年齢

29歳

魅力、やりがい

時給的には割に合わない業務量や忙しさですが、常連のお客様や近所の方と仲良くなりよく話すようになることにより楽しさが生まれてくると思います。
また、覚えることはたくさんあり、多くの商品と触れ合えること、郵便、宅配系や発注を行うことにより、経営的なスキルをつけることも出来ます。
私は、一か所のコンビニでしか働いていませんが、職場内は何かしらの連帯感が生まれるようになり、仲良くなるバイト仲間が増えると思います。
私は、夕方勤務の従業員たちと飲み会を行ったり、カラオケ、ボーリングなどの遊びをしておりました。
やりがいは、非常に感じると考えられます。接客をメインに行うため人と接する職業に向ている人は天職。
向いていない方は苦痛に感じる恐れがあります。

大変なこと、苦労したこと

それは、クレーム対応です。
一日に何人もお客様がいらっしゃいますが、やはりたまに起きてしまうクレーム。
これの対応は非常にキツイかと思います。
対応では、従業員の女性が泣いている姿を多く見かけました。理不尽なことを言われるのは当たり前。
ひどい方だと家に直接誤りに行くこともあります。
これに耐えられるか耐えられないかが重要になってきます。
また、小さな店舗に何時間も勤務するとなると、人によりけりですが、それも苦痛に感じてしまうかも知れません。

その職業の将来性について自分が思うこと

コンビニエンスストアは、全国各地どこにでもあります。
働く上では店がつぶれることもあり、同業者同士がつぶしあうこともあり、閉店の危機に瀕してしまうこともあります。
人の出入りが激しく、長く続けているのはとても珍しいです。私は4年間続けました。
また、やめてしまった場合、なんで辞めたのかが同じコンビニに情報が回ってしまうので再雇用は難しくなってくると思います。
多くの方々が働いているコンビニはこれからは伸び悩んでくると思いますね。

ここだけの話(裏話等)

店舗ごとによりますが、廃棄のお弁当を持ち帰ることができたり、店長によりますが、様々なものをおごってもらったりされる事があります。
私は、恵方巻やケーキ、お菓子をたくさん店長に奢って頂きました。
しかしながら、節分や母の日、父の日、クリスマスが近くなると、予約件数を取れなかった場合は従業員が購入しなければならない雰囲気になりますので、出費が少々重なってしまうかと思います。これは運が悪ければの話ですので絶対とは言えないです。

その職業を目指している方にメッセージを!

コンビニでの業務は非常にやることが多く、覚えることも多いですが、社会経験や人と接する経験を行う上では基盤を築くのには良いアルバイト先になるかと考えられます。私は社会に出る前の経験としてもアルバイトを行ってきましたが、とても充実した4年間でした。
従業員同士の意見交換や情報共有は業務を遂行する上で、とても大切なことになります。しかし、人間関係がうまくいかない場合は、その職場にいられなくなることも出てきますので、少しその部分は注意したほうがいいと思います。人間関係がクリア出来たら、従業員同士はとても仲良くなれますよ。
私の記事を見た皆様にも初アルバイト、距離が近い、ちょっとしたお小遣い稼ぎ。どんな理由でも良いので体験してみたらいいかと考えられます。

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