【建設業】danieruさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

danieru

性別

女性

年齢

42歳

都道府県

福島県

職業

建設業

仕事内容

国や県、市町村などから発注される公共の建設工事の現場監督、および施工管理。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特に必要ありませんが、国家資格の土木施工管理技士などがあれば良いです。

その仕事に就くのに苦労したこと

入社してから国家資格を取得しました。仕事をしながらの試験勉強が大変でした。

1日の主なスケジュール

【建設業】danieruさんの1日のスケジュール

年収

500万円

職場の平均年齢

43歳

魅力、やりがい

会社への入社は学歴や年齢、性別も関係ないので、入ってから誰でも頑張れる仕事です。
年齢などのそういったことが左右されず、頑張れば頑張るほど、できる人間は上になっていけます。
自分たちで作ったものが生活の役に立ち、生活しやすい環境を作るための仕事なので、周りからも感謝されます。
資格も国家資格から免許もあるので、一度取得すると一生ものになり、自分自身の財産になります。
一番は、自分たちで作り上げたものが地図に載って残るということです。

大変なこと、苦労したこと

年齢、学歴、性別は関係ないとは言っても、女性はまだまだ大変なことが多いです。
女性というだけで馬鹿にされ、悔しいから勉強して資格も取得し、仕事も覚えましたが今度は生意気と言われました。
20代で入ったので、年上の人しかも親と同年代の人たちに支持をして仕事をしてもらうのですが、なかなか話もしてもらえませんでした。
トイレや着替えも場所があまりなくて困ることが多かったです。
基本的に車の中で着替えたりしていました。

その職業の将来性について自分が思うこと

道路、橋、宅地、下水道、上水道など、いろいろなものを作りますが、作るものがなくなることはないと思うので、この仕事は永遠に続けられると思います。
新しく作ることがなくなっても、それまでのものの整備や補修、そして老朽化にともなってまた新しく作り変えるということになると思います。
天災や災害などは喜ばしいことではありませんが、そういったことで生じる仕事もあります。
人間が生活していくうえで、必要な仕事だと思います。

ここだけの話(裏話等)

建設業界は政治とつながっている、なんてよく言いますが、そんなのはありません。
応援していた政治家が当選しても、仕事にはなんの変化もないのが現状です。
入札も談合などのうわさもありますが、今は一般競争入札で、どこの業者が入札してくるのかがわからないため、たとえ4~5社で話し合ったとしても、他の会社が安く入札してしまえば意味がないので、そういったことはありません。

その職業を目指している方にメッセージを!

昔は3K(キツイ、きたない、危険)と言われた建設業も、今はだいぶ変わってきています。
確かに重労働でキツイし、屋外なのできたなくなることも多いです。
そして危険な作業もたくさんあります。
でも、それらは悪い意味ではなく、その裏にはやりがいを感じられ、そして生活する人たちに感謝される立場にあるということです。
何年、何十年たっても自分たちの作った道路が残る。
そしてそれが地図に掲載されて後世まで残るのです。
素敵な仕事だと思います。

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