【施工管理】カラスさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

カラス

性別

男性

年齢

24歳

都道府県

千葉県

職業

施工管理

仕事内容

建物を建てる上で、職人さんたちの仕事の指示や現場で事故が起きないように危険を予想したり、注意を促したりして防止することや作業が手順通り進んでいるのかやスケジュール通り進行していることを確かめたりしていました。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

学歴よりも体力や精神、注意力や判断力が必要でした。
資格は施工管理士を将来的に取ることになる。

その仕事に就くのに苦労したこと

特になし

1日の主なスケジュール

【施工管理】カラスさんの1日のスケジュール

現場によって異なり、残業が月120時間いくこともあります。

年収

300万

職場の平均年齢

50代

魅力、やりがい

土台から完成まで一から携われることやショッピングモールやビルなど地域の発展に貢献できます。
もちろん、いち早くに入ることができる特権があります。
その他にも、自分が携わった建物がテレビや口コミで有名になるとその地域のシンボルを建てたことを自慢することができることやすごく達成感を得ることができる。
職人さんと仲良くなるといろいろな経験談が聞けたりします。
建築業界はこれから人口が減っていくので、チャンスであります。

大変なこと、苦労したこと

気候に左右されやすいことや危険が周りに潜んでいます。
熱中症が発生します。
ます現場によりますが、残業が多く非常にキツイ時があります。
睡眠時間はたっぷり取ることが大切でした。
最初は右も左もわかりませんが、現場の管理が仕事なので作業の手順や指示を出すことをしなければならないのです。
指示を出すには、建築材料や図面を読み取れなければなりません。
それを考えると、非常に場莫大の量を覚えなくてはなりません。
責任重大です。

その職業の将来性について自分が思うこと

職人や施工管理士、建築業界はどんどん高齢化によって、上のポジションが空いてくると考えます。
現場を経験することで2級建築士の資格を取ることができ、若いうちから、良い待遇で働くことができますし、食いはぐれることはないという言葉をどこかで聞きました。
今後は老人ホームのような福祉施設を建てる機会が増えていくと職人の人が言っていました。
最近は人手不足から女性が建築業界で働く機会が増えていて実際、職場にも数名いました。
今後は当たり前になってくると思います。

ここだけの話(裏話等)

いくら安全管理が大事だといっても、毎回安全確認や命綱をつけてはいません。
なぜなら、邪魔になったり、作業効率が悪くなる場合があるからです。
ですが、ケガ人が出ると工事はストップするか中止になってしまいます。

その職業を目指している方にメッセージを!

建築業界でも基本週休二日ですが、現場により週一日の場合もあります。
その他、残業がすさまじい時もありますが、学生時代運動をやっていた人や体力がある人は問題ないです。
学生時代に建築学科でなくても人手不足なので、この仕事に就くことができると思います。
しかし、この業界は今後、人手不足になるので資格を持てば若いうちから稼ぐことができるでしょう。
大変ですが、建物が建った時の達成感はすごいです。
もし、この業界に興味があったら、建築の本から入っていくのもいいんじゃないでしょうか。

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