【保育士】mmぱんださんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

mmぱんだ

性別

女性

年齢

37歳

都道府県

北海道

職業

保育士

仕事内容

保育士の仕事内容は、主に子どもと関わり、乳児ならおむつ替えや食事の介助をしたり遊んであげたりと身の回りのお世話をしてあげます。
幼児になると、子どもが集団生活を身に付けられるように楽しい遊びを提案したり、一緒に遊んだり、食事やトイレ、お昼寝の補助をしたり促したりします。
一日の大半を子ども達と一緒に過ごすので、この他にも絵本や紙芝居の読み聞かせ、教材の準備、連絡帳の記入、お便りの制作等まだまだ沢山あります。
運動会やお遊戯会などの行事に向けての準備や打ち合わせもあります。
大事なのは、集団の中でも子ども一人ひとりの個性や性格を把握し一人ひとりに合った指導や援助をしていくことだと思います。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

保育や教育関係の専門学校で、保育士の資格をとります。
同時に幼稚園教諭第二種の免許をとれるところが多くあります。
大学や短期大学でも専門の勉強をすると保育士の資格をとることが出来ます。
その他現在は通信教育でも資格をとることが出来ます。
また、資格取得には保育園または施設などでの保育実習が必須となります。

その仕事に就くのに苦労したこと

私は短大を卒業して保育士になったのですが、保育士資格は短大でとらせて頂きましたが、その後の就職活動が大変でした。
地元の近くの保育園を7~8か所位受けましたが、なかなか採用してもらえなかったことに苦労しました。

1日の主なスケジュール

【保育士】mmぱんださんの1日のスケジュール

年収

160万~200万位

職場の平均年齢

30歳~35歳

魅力、やりがい

一日中子ども達と過ごすことが出来るので、小さい子が好きな人にはとても楽しい仕事だと思います。
乳幼児期の子どもの著しい成長の時期に、その成長を手助けすることが出来て、また、側で成長を感じることが出来るのでとてもやりがいのある仕事です。
沢山の園児たちの中で、子ども一人一人の性格を理解し、その子の個性を伸ばしてあげられる夢のような仕事です。
なんといっても子ども達はとても可愛く、「先生大好き!」なんて言われるととても嬉しく思います。

大変なこと、苦労したこと

教材の準備など、子ども達と関わること以外にもたくさんの仕事があるので、時間内に終わらないこともあります。
子ども達の保護者の方とも関わる仕事なので、子どもの保育園での様子を、保護者が安心できるように伝えるコミュニケーションの力も必要です。
新任の頃は自分の伝えたいことをうまく伝えられず、保護者の方になかなか理解してもらえなかったこに苦労しました。
集団での指導の時は、子ども達をまとめる力も必要となってきます。
これも新任の頃はなかなかうまく出来ませんが経験を積んでいくと大丈夫だと思います。

その職業の将来性について自分が思うこと

現在も待機児童が沢山いるなかで、保育士という仕事は今後もっと必要になってくると思います。
しかし、保育士の待遇はけして良いものではなく、給料が安いことや、時間が拘束されることなどの不満がたくさんあります。
待機児童を減らすためには、それだけの保育士が必要なので、これから保育士になりたいと思う人たちがもっと必要です。
その為に今の保育士さん達の不満を解消し、もっと働きやすい職業にしていかなくてはいけないと思います。

ここだけの話(裏話等)

保育園では毎日給食が出ます。
その給食がとてもおいしくて、毎朝その日の給食をチェックしています。
好きな給食の時はおかわりをしたり、大盛りにしてもらっています。
給食だけではなくて、手作りのおやつもおいしくて、子ども達と一緒に食べるのがとても楽しみです。

その職業を目指している方にメッセージを!

保育士という仕事は、将来を担う子ども達を応援する、子ども達に一番近い職業だと思います。
乳幼児期にしか出来ない経験を沢山させてあげ、子ども達の感性を伸ばしてあげてほしいと思います。
なんといっても子ども達は先生の事が大好きです。
そして、子ども達を指導したり援助したりするだけではなく、子ども達から教えられることも沢山あります。
そんな子ども達と同じ時間を過ごし、一緒に成長することが出来る素晴らしい職業です。

お仕事名に【保育】を含む仕事
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