【保育士】あやかずさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

あやかず

性別

女性

年齢

23歳

都道府県

千葉県

職業

保育士

仕事内容

私は保育士という仕事をしていました。
子どもを一日預かるということがメインのお仕事です。
その中で子どものしつけや学習、排せつ食事や昼寝といったことを見守っていくことが主な仕事です。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

大学や専門学校などで保育について学習し、実習などに行って経験を積み、保育士資格を取得することで保育士として仕事に就くことができます。

その仕事に就くのに苦労したこと

私は4年制の大学に通っていましたので卒業と同時に資格を受けることができました。

1日の主なスケジュール

【製造業】たむのさんの1日のスケジュール

年収

200万円

職場の平均年齢

30代後半

魅力、やりがい

保育士という仕事は子どもたちが初めてを経験することをたくさん見守ることができるお仕事です。
初めて立った瞬間、初めて好きな子ができた瞬間など子供たちにとってのはじめてを目の前でたくさん見るいことができる貴重な仕事だと思います。
できることが増えたりすると子供たちは私にうれしそうにいろんな話を聞かせてくれました。
そのにこにこし孝雄やキラキラした目を見ていることができのが保育士の最大の魅力なのではないかと思います。

大変なこと、苦労したこと

物覚えが悪かった私が一番苦労したのが、子供たちの顔と名前を一致させることです。
他の仕事は何となく流れで覚えていくことができていたのですが、子供たちの名前と顔を一致させるのには時間がかかったことを覚えています。
子供たちのことがわかっても、お迎えに来る保護者の顔を覚えたりしなくてはならなかったので苦労しました。
他のクラスの子供たちに関してはは札を見て名前を呼んだりもしていた記憶があります、そのぐらい記憶力に自信がなくて大変でした。

その職業の将来性について自分が思うこと

保育費という仕事はニュース番組などでもたびたび言われているように労働と賃金が比例していないと思います。
でも賃金が安くても続けていきたいと思っていました。
それはやっぱり子供が好きだからです。
少子高齢化が進んでいますがこれからもたくさんの子供たちが保育所という場所で過ごすということは変わらないと思います。
そんな子供たちに将来を見させてあげらる素敵な職業だと思うのでもっと保育士に関して社会的に興味を持ってもらえたら保育士のあり方や保育所のあり方がまたよい形で変わってくるのではないかと思います。

ここだけの話(裏話等)

子どもたちがお昼寝をしている時間は私たちは仕事をしたり休憩の時間になります。
子供の寝顔を見ながらコーヒーをすすっていると気は最高の気分でした。
差し入れなどを先生方で持ち寄って食べていたりしていました。

その職業を目指している方にメッセージを!

保育士という仕事は本当に素晴らしい仕事です。
子どもたちと関わっていくにつれて子供たちの個性について理解して、自分の考え方なども変わってきます。
たくさんの子供たちが親がいない空間で自分を親の代わりのように思って接してくれるのでとってもあったかい気持ちになります。
今保育士を目指している方は実習が大変だったりすることもあると思いますが、それを乗り越えて自分のクラスを持った時は本当に幸せだと思う瞬間が来ると思うのでそれを楽しみに頑張ってほしいと思います。

お仕事名に【保育】を含む仕事
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