【駄菓子屋さん】つるこさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

つるこ

性別

女性

年齢

25歳

都道府県

千葉県

職業

駄菓子屋さん

仕事内容

販売員なので、お客様への接客をします。
商品の在庫管理、賞味期限管理をします。
ゲーム機があるので故障の場合は直します。

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

特に資格はいらず、高卒が条件です。

その仕事に就くのに苦労したこと

アルバイトから長い時間働いていたので、社長を始め社員さんと協力して仕事をする事が大事です。

1日の主なスケジュール

【製造業】たむのさんの1日のスケジュール

年収

180万円

職場の平均年齢

30代前半

魅力、やりがい

駄菓子屋さんなのでお店にくるお客様の年齢は様々です。
小さい子からお年寄りの方までお店にきます。
地域に密着していたので、そこの地域のお話も聞くことができます。
またどんな人でも会話をする事ができる会話力もつきます。
自分たちで季節に合わせてイベントを企画できることは、自分たちの責任もあり、責任感を持ちながら仕事ができます。
そして食品を扱っているので、いつでも賞味期限を気にするとともにお店を回って気付いたことをするので、同時に作業ができる力がつきます。

大変なこと、苦労したこと

小学生の子たちは、親御さんなしでお店にきます。
そうすると万引きが増えてきます。
見てないふりをするのは、お店側としてはいけませんので、万引きしている子がいたら捕まえますが、心が痛くなります。
また外人さんもよくお店には来ますので、ある程度の英語の知識を持っていたほうが良いと本当に接客してて思います。
一番の苦労は駄菓子の単価が低いので、売り上げがのびないことです。
10円20円の世界でどれだけ売り上げを伸ばすかとても大変です。

その職業の将来性について自分が思うこと

駄菓子屋さんだからと言って駄菓子だけを売っていても、売り上げは伸びることは難しいです。
昔ながらの駄菓子の他にも、お年寄りの方が買って下さるもの、小さい子向けにおもちゃを置くなど、昔ながらの駄菓子屋さんという枠から少しはみ出たことも大切になってきます。
またイベントは宣伝がとても大切なので、近年とても宣伝には便利になってきたSNSをしっかり更新していくことも大切になってきます。
駄菓子屋さんは昔だからという枠は多少捨てて、最新の方法にはしっかり乗ることです。

ここだけの話(裏話等)

最近の親御さんは駄菓子が体に悪いと言う理由から、自分お子供には食べさせず、店員の目の前で、体に悪いからと言ってきます。
そんな親御さんほど駄菓子を食べてきて、これ懐かしいわねという会話をしに子供がいないうちに一人できます。

その職業を目指している方にメッセージを!

どんなお客様が来るかはわかりません、小さい子からお年寄りの方、少しでも会話を広げられる知識はひつようです、売り上げにつながります。
また、日本語が全く分からない外人さんに対応できる知識は少しでも身に着けておくことはとても大事です。
駄菓子だからと万引き犯を許すことはできません、そんな人を見かけた時怒れる事が大事です。
商品管理も簡単ではありません、ただ販売しているだけではありませんので、責任感がとても重要です。

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