【介護福祉士】ゆんさんのお仕事レポート

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ハンドルネーム

ゆん

性別

女性

年齢

41歳

都道府県

石川県

職業

介護福祉士

雇用形態

正社員

仕事内容

その仕事に就くために必要なもの(資格・学歴等)

とくに資格はなし
高卒以上

その仕事に就くのに苦労したこと

介護の勉強をするために半年間、福祉専門学校で学び、 施設実習やホームヘルパーの実習に行ったこと。
現場では慣れないことに緊張の連続でした。

1日の主なスケジュール

9時
排泄介助後、それぞれ担当する業務に分かれる
入浴者送迎
入浴介助
リハビリ者送迎
11時
排泄介助
随時、入浴、リハビリからもどってきた方から昼食準備
12時
昼食介助
13時
排泄介助
寝たきりの方の口腔ケア
午後からそれぞれ担当に分かれる
リハビリ者送迎
入浴者送迎
入浴介助
15時
随時もどってきた方を集めてレクリエーション
16時
排泄介助
17時半
夕食準備

年収

240万円

職場の平均年齢

39歳

魅力、やりがい

人の役にたつ素晴らしい仕事です。
人の体や心のお世話をすることは体力もつかいますし、気遣いもいることなので大変ですが、普段の生活ではそういうことをできるかというと難しいと思います、だからこそ自分にやりがいをもてることになります。また、利用者さんは高齢の方で人生の先輩です。
敬う気持ちが自然と生まれてきます。
人と接する仕事、介護やお世話することが主ですが反対に利用者さんからたくさんの元気をいただきます。言葉があってもなくても心の交流が持てます。

大変なこと、苦労したこと

とにかく体力的が必要です。
立ち歩きっぱなしといっても良いと思います。
また、ベッド場でのオムツ交換やトイレでの介助
車椅子やストレッチャーへの移動時など腰の負担がかかり就業時間が終わる頃には疲れているなと思うことが多々ありました。
また、認知症の利用者さんはできるだけ見守りたいのですが
時間帯によっては手薄になったり、対応するには人が足りなかったりで
業務が進まなくて焦ることはよくありました。
連続勤務が続くと疲れがたまって、帰宅後はぐったりすることがありました。

その職業の将来性について自分が思うこと

高齢化社会がこれからも続き、施設がたくさん増えています。
需要があるので、職場には困らないと思います。
スキルアップできる将来性のある職種だと思います。
経験があれば、どこの土地に住んでも不安なく就けるので良いと思います。また、施設もバリエーションがありますから時間を選べることも良いのではないでしょうか。
日勤のみ、夜勤のみ、早朝のみや入浴専門などあり選択できます。
また、訪問介護やディサービス、施設などの選択ができることも強みだと感じます。

ここだけの話(裏話等)

裸の付き合いにも似た仕事なので、職員のみんなは仲良くなることが多いような感じがします。
ぶっちゃけ話が多いので、悪く言うと口が悪い下品になるかも。
また、年齢幅も大きい、出入りの多い職場なので1年もすれば慣れて先輩になることができる、年上の方とも仲良くなりやすいです。

その職業を目指している方にメッセージを!

これからは福祉の時代だと思います。
それと同時に介護の専門職としてのプロとしての誇り、向上心が絶対に必要です。
介護技術を身につけ、介護される側する側が負担の少ないような現場であってほしいと思います。
患者さんや利用者さんに、プロとしての接してください、介護される側もする側も穏やかな顔になれる職場であってほしいです。
在宅や施設の選択もたくさんあります、自分に合う職場はかならずあります、経験をつんでスキルアップできると思います。

お仕事名に【介護】を含む仕事
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